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米、80分で防衛費交渉を打ち切り

韓国と米国は19日、来年度の在韓米軍駐留経費のうち韓国側の負担額を決める第11次防衛費分担金特別協定(SMA)に向けた3回目の会合をソウル市内で行ったが、開始からわずか80分で事実上決裂した。韓国に対して負担額の大幅増を求めた米国に対し、韓国側は「受け入れられない」と最初から強く出たため、米国が「会議の中断」を宣言した。決裂後、双方は別々に会見を開きどちらも遺憾を表明した。

防衛費交渉は過去にもスムーズに進んだことは1回もないが、今回は会議そのものが事実上成立せず、決裂後も双方がメディアの前で「相手のせい」と主張した。これは1991年に防衛費交渉が始まって以来初めてのことだ。外交関係者の間では「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を巡る双方の対立が同盟関係全般に影響しているようだ」などの見方が出ている。

米側の首席代表を務めるジェームス・ディハート防衛費分担交渉代表は決裂直後の午後12時56分、米国大使館別館で会見を開き「気持ちをオープンにしてソウルに来たし、必要ならわれわれの立場を調整する準備もできていた」としながらも「残念ながら韓国交渉チームの提案は公正かつ公平な負担を望むこちらの要求に応じるものではなかった」とコメントした。ディハート氏はさらに「新たな提案が出てくることを期待する」とした上で「韓国側に再考する時間を与えるため、今日の会談は短くした」などと会議が短時間で終わった理由について語った。

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韓国側首席代表の鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表も午後2時30分に会見を開き「米国からの全体的な提案とわれわれの原則的な側面とはかなりの開きがあった」「米国が先に席を立った」などと会議の様子を説明した。
http://www.chosunonline.com/

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米国傘下の韓国。実によく似ている。傲慢で自己都合で、外交力に欠ける。米国は世界のリーダーと言う立ち位置で動き、立場はまるで違うが、それを真似る韓国と考えれば、韓国への指導力に欠けた米国の責任も大いにあるという事だ。であるから、韓国はプライドが高いというが、その言葉自体はすでに間違い。他国からの支援で成り立つ国にプライドを語るのは筋違い。感謝の気持ちと、それを伝える外交力があって経済発展につながる。

いつまでも過去の歴史ばかりで日本を恨んだところで、この戦争でさえ日本は生きるか死ぬかに追いやられた行動でもあるわけで、そこには大いに米国が関係している。韓国の米国を見てきた長い年月は、米国を真似た行動ともいえる。日韓の領土問題も米国が中心となりしっかりと決めれば問題となることでは無かったはず。さらに、今の韓国はGDPで世界何番目と胸を張るが、外国人投資家に助けられ、通貨危機で日本を含めた国に助けらたわけで、自国経済発展が、単に自国努力だけというわけではない。そもそも考え方が都合よすぎる事が多すぎる。

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[ 2019年11月20日 09:52 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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