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OECDが韓国の経済成長率をまた下方修正

2019年11月22日、韓国・世界日報などによると、経済協力開発機構(OECD)が韓国の今年の経済成長率の見通しを再び下方修正した。

韓国・企画財政部によると、OECDは21日、今年の韓国の経済成長率見通しを9月(2.1)の予測値から1ポイント下方修正し、2.0%とした。9月にも0.3ポイント下方修正していたが、わずか2カ月で再び下方修正した。一方で来年の成長率は以前の見通しを維持して2.3%としたという。

OECDは韓国経済について「世界景気の低迷、米中の貿易摩擦による不確実性、半導体価格の下落などで輸出と投資が減少している」と分析し、「包容的で持続可能な成長のためには労働移動率と生産性を高め、急速な高齢化に備える必要がある」と指摘した。その上で「労働市場の規制緩和、デジタル技術教育などで女性や若者の雇用を促進し、高齢者の雇用の質を向上させるなど労働市場の改善に期待している」としたという。
https://www.recordchina.co.jp/

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今年9月に世界経済に複合不況の脅威が近づく中、経済協力開発機構(OECD)が韓国の今年の経済成長率見通しを下方修正している。一方、韓国との貿易対立が続いている日本の経済成長率見通しは0.7%(5月時点)から1.0%に引き上げた。理由としては「日本の雇用状況が良いこと」を挙げている。今年の世界経済の成長率は、米中貿易戦争を背景に2.9%と、2008─09年の金融危機以降で最低となる見通しとなった。

また同月にはOECDは、各国政府の対応が引き続き遅れれば、世界経済が長期にわたる新たな低成長局面に突入するリスクがあると指摘している。金融危機からの回復の原動力となっていた世界貿易の伸びは2017年の5%からマイナスに落ち込んだとしている。貿易摩擦で企業心理が悪化し、投資の伸びは2017年の4%からわずか1%に低下した事で、貿易摩擦が米経済に悪影響で、一部の工業品が打撃を受け、韓国では日韓問題で破産する企業が多発している。
[ 2019年11月23日 08:04 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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