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朝鮮半島「レッド化」脅威にさらされる日本…「憲法改正」など抑止力強化急務

韓国が「レッドチーム入り」し、米国と中国の双方から痛い目に遭うのは自業自得だが、朝鮮半島全体が「レッド化」するのは、わが国の安全保障にとって脅威だ。

日本は朝鮮半島が大陸の影響下に入ったときには、決まって安全保障上の脅威にさらされる。古くは唐と新羅の連合軍に敗れた「白村江の戦い」、元と高麗の連合軍による二度の「元寇」、何れも国家存亡の危機だった。

明治以降も、朝鮮半島が大陸の勢力下に入ることを恐れて、日清・日露の戦争を行った。勝ったから良かったものの、負けていれば今の姿の日本は存在しない。

韓国の「レッドチーム入り」は、「レッド」との境界線が北緯38度線から、対馬海峡に降りることを意味する。毎日のように中国の公船の侵入にさらされている沖縄県・尖閣諸島に加え、対馬海峡でもレッドの脅威にさらされることになる。韓国は現時点でも、長崎県・対馬の領有を主張している。

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ドナルド・トランプ米大統領も何かと安倍首相に相談している。朝鮮半島情勢が流動化している現在の課題は、まずは「日米同盟を強化」することだ。レッドチームに対抗して、自由社会を守る抑止力を日米が協力して持たなければならない。レッドチームを包囲する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を、日米、さらにオーストラリアなどと協力して進めることも重要だ。
http://www.zakzak.co.jp/

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日本包囲網はかなり確立している。今回の韓国行動がどうであれ、大した問題回避にはならない。朝鮮半島における北朝鮮脅威は変わらない。と同時にむしろ日本の敵は中国であるから、日中首脳会談を経て、今の現場の危機を外交的に緩和したいわけで、韓国にかまっている状態ではない。韓国と言う約束を守らない国は米国に振ればよい。日本とて在日米軍の分担費となればトランプは損得計算で日本にも圧力をかけている。

トランプとの日米同盟とはいえ、安倍首相も任期的には、そろそろ限界にある。最近の問題の多さで継続できるかは不透明だ。まして米国トランプ大統領も再選するとは考えにくい。トランプも必至だが、文大統領はもっと必至だろう。日本を卑劣に扱ったことで、これほど日本が強硬姿勢を貫くとは思っていなかっただろう。だが日本は中国、北朝鮮、ロシアと、脅威に包まれている。単に憲法改正だけの問題ではない。外交努力はそれ以上に重要となる。

従って韓国など排除し次のステップとなる日中首脳会談と日中経済の安定は不可欠なわけで、日中外交は米国の圧力を緩和するだろう。日本の仲介は非常に重要となる。だが外交が上手な安倍首相の代わりは今なおいないわけで、最近の傲慢な安倍氏への圧力も大きい。日本政府にとっても正念場と言える。
[ 2019年11月23日 12:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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