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韓国、GSOMIA失効“回避”の全舞台裏! 親韓派暗躍も「一切妥協なし」

「北朝鮮への対応のために、日韓、日米韓の連携協力は極めて重要だ。韓国も戦略的観点から判断したのだと思う」
安倍首相は22日夕、GSOMIAの失効が回避されたことについて、官邸で記者団の取材にこう応じた。笑顔はなかった。事実上、「レッドチーム入り」している文政権とは、他にも問題が山積しているからだ。

韓国大統領府(青瓦台)の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は同日の記者会見で、「GSOMIAの破棄通告の停止」「日本の輸出管理厳格化に関する世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを停止」などを発表した。ほぼ全面降伏といえる内容だが、国内向けのメンツのために、金氏は「いつでも協定を終了できる前提の決定」だと強調した。別の大統領府高官も「原因は日本がつくった」「(協定延長は)日本の態度にかかっている」と強がっているという。

吉本新喜劇の池乃めだかが、ボコボコにやられた後、「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ!」と言っているようなものだ。「お笑い」「哀れ」というしかない。 今回の外交勝利は、まず日本政府が、韓国の「輸出管理厳格化の撤回要求」を断固として拒否したことが大きい。

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(中略) 「安倍首相は、トランプ大統領に対し、いかに韓国の対応がおかしいかを繰り返し説明してきた」(外務省関係者)。政府高官によると、米国は「トランプ大統領は、安倍首相側に立つ」と、明確に韓国側に伝えていたという。 米国は先週、マーク・エスパー米国防長官や、米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長を相次いでソウルに送り込み、文政権に「強い圧力」をかけた。
http://www.zakzak.co.jp/

韓国の条約破り、慰安婦合意破棄、元徴用工訴訟問題、韓国の不正輸出による日本の日韓輸出管理規制反発、GSOMIA破棄と数えればきりがないが、自分たちのウソからウソの上塗りが続けば、さらにそれを加速するしかなくなる。韓国の一人芝居は、あまりに無理がありすぎる。やり方が卑劣なうえに、常に取り決めた後から自国民が納得しないなどと言い訳をつけては、我儘放題となる。

外交による条約と言う国家間の約束事は、子供の遊びではないのだから、韓国は大人になることである。無条件降伏で戦わず負けた事からの日本統治化問題は、戦争さなかの問題をすべて日本に責任を押し付ける様では困る。無条件降伏にしては賃金までい払った上に財閥連中は優遇されたはずで、敗戦後には財閥は米国から安く土地を買い取り今がある。

日本は戦争すらしていない韓国に莫大な金額で援助を実施しインフラまで行った。企業には技術伝授を実施し、今ななお恨まれるのでは筋が違うだろう。米国傘下に付き米国が甘やかしすぎたともいえるが、その米国とて似たようなものである。敵国であった米国と日米同盟となり、米国に守られてきた日本ではあるが、莫大な軍備を含め、在日米軍の支払いは想像を絶する額となる。

今後の日本はより毅然とした対応で行動することが不可欠。近隣国として韓国など優遇したこと自体が間違い。韓国は米国に預ければよい。

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[ 2019年11月24日 12:10 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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