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「桜を見る会」大騒ぎの真の目的は改憲潰し…野党&メディアに“ブーメラン”炸裂

朝日新聞も、ついにここまで来たか-。 22日の朝日新聞朝刊は、「桜を見る会」前日に安倍首相の後援会が主催した「前夜祭(夕食会)」で、首相夫妻が会費未払いであることを「追及」し始めた。「飲食が無償でホテル側から提供されていれば、企業からの利益供与にあたる」という識者の珍説を記事に仕立てたようだ。

後援会主催のパーティーで、議員本人が会費を支出することなどあるはずがあるまい。後援会が負担するのが当然ではないか。ここまでバカげた言いがかりがあるだろうか。 かつて朝日新聞の嘱託作家だった夏目漱石はロンドン留学中、神経衰弱になり「夏目狂セリ」と打電されたのは有名な話だが、ここまで来ると「朝日狂セリ」という他、もう言葉はない。 当初、大騒ぎのきっかけとなったのは立憲民主党の石川大我参院議員らによる前夜祭での「久兵衛」すしの提供発言だが、全くの虚偽だった。

単価1万円以下ではパーティーは開けないと、たんかを切っていた同党の安住淳国対委員長は、同ホテルで朝食セミナーを単価1739円で開いていたことがばれた。安倍首相による「桜を見る会」の私物化批判も全てブーメランになった。鳩山由紀夫政権の「桜を見る会」では、地元の後援会関係者らと記念撮影に28分も充てられていたという。

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数百人規模を想像させる。しかも、鳩山氏は「ここに集まっているのは、民主党関係者が苦難に陥ったときも去らずにいてくれた真の友だ」とスピーチし、民主党本部は「桜を見る会を『後援会固め』に使うように」と指示していたことが複数議員の証言や、野田佳彦政権時代の文書で明らかになった。
http://www.zakzak.co.jp/

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菅官房長官は、「桜を見る会」については「桜を見る会」開催要領に基づいて各省庁からの意見等を踏まえ、各界において功績、功労のあった方々を幅広く招待しており、招待者については内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめていると伝えている。この種のイベントは多数あるわけで、各省庁がまず推薦する。それの取りまとめというのは内閣府なり然るべきところでやっている。官邸が自分たちで名簿をつくって呼んでいるということはないとしている。各省庁がどういう基準で人を選別しているのか、そこで歪みがあれば是正すべき。

だが、今の政府は「桜を見る会」よりは、もっと今の日本を見てほしいものである。メディア各紙もTVニュースまでも取り上げているが、日本政治をもっと前に進めてほしいと願う。また政府イベントにおける各省の動きについては、政治資金と関連し間違いがないようなシステム作りを野党は要求すべきで、何でもかんでも総理をおろすだけの議論では、本来の野党業務いとは言い難い。今の与党も安倍政権も怠慢が多いのは事実、だがシステムに抜け穴があるのはもっと悪いわけで、システムの変更或いは改変について、あるべき姿を野党が提案し、それが実現できるようにすることが重要なわけで、低レベルな政府議論は必要ない。

今の日本をどう良くするのかを真剣に議論願いたい。

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[ 2019年11月25日 09:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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