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日本製品不買の韓国で長蛇の列、ユニクロのヒートテックに中国メディアも注目

激しい日本製品不買(ボイコット)運動が展開されている韓国で無料プレゼントしたところ長蛇の列ができたとして議論を呼んだユニクロのヒートテック。中国でもその機能性は注目されているようだ。

2019年11月29日、中国網は、ユニクロが中国で「ヒートテック火熱風格之夜」と題したヒートテック販促イベントを実施し、北京や上海など全国各地ごとに、さまざまな年齢層向けのヒートテックによるコーディネートが紹介されたこと、ヒートテックの機能性について紹介する記事を掲載した。

記事は、ヒートテックが「暖かで動きやすいエネルギッシュな冬の日を実現する」とし、保温インナーとしての機能性とファッション性の両立という壁を打ち破ったと紹介。「自ら発熱するというブラックテクノロジー」により「薄いけれど暖かい」を実現、さまざまなバリエーション、デザインと3種類の厚さをそろえたことにより、温度や気分にマッチしたものを気軽に選べるようになったとしている。
https://www.recordchina.co.jp/

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2018年、中国で行われたネット通販の買い物の祭典「独身の日」(W11、ダブルイレブン)で、ユニクロは1時間で1億元の売り上げた。ユニクロがアパレル産業のトップに立った。天猫(Tmall)では男性用衣類でも女性用衣類でも1位になている。例年と異なるのは、今年は天猫の旗艦店での売上高がイベント開始から35秒で1億元(1元は約16.4円)に達したことだ。16年は1億元に達するのに2分53秒かかった。

何と言っても、ユニクロが中国でわずか35秒の間に通年の売り上げの0.2%を達成したことは現地でも驚きと伝えている。ユニクロの親会社・ファーストリテイリングの決算結果によると、日本市場を除く世界市場での17年の売上高は7081億円であり、2018年、中国市場では35秒で16億円を売り上げたことになる。 

そして今年、ユニクロの勢いは止ま名らない。結局、人気輸入国・地域ランキングは、1位「日本」、2位「米国」、3位「韓国」、4位「オーストラリア」、5位「ドイツ」となった。韓国でさえ3位に位置しているのは驚きと言える。まさに、中国はこの「独身の日」1日で、「世界のEC先進国」を証明したと言える。

韓国で不振と報じられたユニクロが、不買運動の後に無料プレゼントを実施し、つられた韓国人が長蛇の列を作り、不買運動のもろさを浮き彫りにした。だがユニクロはアジアにおける売り上げは順調で韓国云々のレベルなどどこ吹く風となる。

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[ 2019年11月30日 08:36 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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