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日本経済産業相、異例の発言「ホワイト国問題、良い方向に行くだろう」

日本の梶山弘志経済産業相は輸出規制問題を協議する韓日両国局長級政策対話が12月第3週(16~20日)の週に東京で行われることになったことについて29日、「会話を重ねていけば良い方向に行くと思う」と語った。同日午前の閣議後の記者会見で、前日に行われた両国の産業当局間課長級協議内容を発表した。

梶山経済産業相は「局長級協議にかける期待」を問う質問に対し「韓国の(輸出管理)体制、法整備、(3年半の間開かれていない)局長級(政策)対話などを韓国側がしっかりやることによって、カテゴリーの件(ホワイト国からの韓国排除)は会話を重ねることによって良い方向に行くと思う」と述べた。また、フッ化水素など輸出規制強化措置の対象個別3品目についても「色んな議論を重ねることによって、また1つ1つの実績を重ねることによって、お互いに情勢を知ることが重要だ。その後、良い方向に向かうだろう」と述べた。

「まず、(ホワイト国の問題ではなく)3品目の話をすることになるのか」という記者の質問に対し、梶山経済産業相は「輸出管理政策対話が3年半ぶりに再開される状況だが、これが再開されるということは、すべての懸案について良い方向にいく前提で話し合いをするということだと考えている」とも述べた。

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この日の梶山経済産業相の発言はGSOMIA(韓日軍事情報包括保護協定)が「条件付き延長」された22日以降、日本政府から出た輸出規制に関する言及で最も肯定的なものだ。しかし、梶山経済産業相は「『解決』というよりは現状を確認することが(今回の)政策対話だと思う」と述べた。 梶山経済産業相の発言は「局長級対話が、結果的には輸出規制の問題の解決に貢献するだろうが、『今回の対話で輸出規制を撤回する』ことを前提に協議を開始するものではない」という意味だと解釈される。
https://japanese.joins.com/

公選法違反疑惑で経済産業相を辞任した菅原一秀氏の後任に、自民党茨城県連会長の梶山弘志氏が就いた。台風19号で甚大な被害を受けた同県北部を地盤とする梶山氏の就任に、地元には復旧の牽引役を期待する声が根強い。地方創生担当相などを経て当選7回で初めて主要閣僚に名を連ねた梶山氏にとって、真価を問われることになる。

がしかし中央日報の今回の記事では、不安が付きまとう。韓国の不正輸出は許されない。それをどうするのかと言うシステムを作りが先。今の韓国は政府負債が増加し。負債を補うネタがない。ODAも自国政府資産も銀行も微弱なために余裕がない。家計負債問題を含め、政府もまた負債返却の利子だけでも大変な状態と化しているわけで、過去の政治家の事業不正の根本的な問題となる。

それを理解しないと、また日本政府の甘い対応として韓国に騙される。梶山弘志氏はもっと厳しく毅然とふるまう事である。単に対話で何とかなる国ではない。安倍首相も言葉では対話重視を語ってはいるが、腹の中では全く信用はしていない。梶山弘志氏のレベルでそれが理解できなければ、経済産業省など失格となる。韓国を信じてはいけない。そのうえで相手からの日本が納得できる答えを引き出すことである。

そういう外交的な話とルール作りができなければ、経済産業相など無理となる。

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[ 2019年11月30日 09:15 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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