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5G特許出願最新ランキング、ファーウェイがトップ、サムスンが2位

2019年12月2日、米華字メディアの多維新聞は、5G関連特許の国際出願の最新ランキングで、中国のファーウェイがトップとなり、韓国のサムスン電子が2位にランクされたと報じた。

記事は、台湾の経済関連メディア、Anue鉅亨の2日付報道を引用。「ドイツの市場調査会社IPlyticsのリポートによると、企業が世界の各機関に出願した5G関連特許のランキングで、中国のファーウェイは3325件でトップとなり、世界最大のスマートフォンメーカーであるサムスン電子は2846件で2位にランクされた。韓国のもう一つのハイテク大手LGエレクトロニクスは2463件で3位だった。上位10社にはほかに、フィンランドのノキア、中国のZTE、スウェーデンのエリクソンなどが名を連ねた」と伝えた。

記事はまた、「世界最大の通信機器メーカーであるファーウェイが、米国による制裁の影響で世界市場で後退に直面する中、サムスンは5G市場での取り組みを強化している」とし、「サムスンは以前、自社の新しい成長エンジンを促進するため、3年間で180兆ウォン(約16兆6000億円)を投資すると発表している。巨額の投資は、人工知能、5Gネットワ​​ーク、バイオ、自動車事業の構築に集中している」とも伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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特許数は多いほうが良いが、提案制度での最多提案賞と違って、タダ特許を出せばよいというものでは無い。海外出願するにも大きな金がかかるわけで、特に特許の質は10年以上前から指摘がある。質の悪い特許を100件出すよりも、質の良い特許を10件のほうが遥かに付加価値は高い。

今の中国はゴミ特許も多数ある。これは韓国にも言える。特に韓国の単なるデザイン特許時代は過ぎており、中身の濃い特許が強いてはノーベル賞などで貢献する事にもつながる。基礎研究とその環境は特に重要となる。日本企業も再確認願いたい。結果を求めるあまりに基礎研究が疎かになれば、数年或いは10数年後の経済で後れを取ることになる。


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[ 2019年12月03日 08:50 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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