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韓国・文政権“狂走”!?…信じがたい「中国の核の傘に入る」発言

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、「裏切りの本心」をあらわにした。中国の王毅国務委員兼外相が4年ぶりに訪韓したタイミングで、文大統領の外交・安全保障のブレーンが「『中国の核の傘』入り」について言及したのだ。

日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を当面維持することで、自由主義陣営に踏みとどまった隣国だが、文政権が続く限り、中国共産党率いる全体主義陣営に寝返る危険性は捨てきれない。ドナルド・トランプ米政権は激怒し、さらに不信感を高めそうだ。「韓中両国間の緊密な対話・協力は北東アジアの安保を安定させ、世界経済の不確実な状況をともに克服できる力になるだろう」「(習近平国家主席と)近くお会いすることを期待している」 文氏は5日、大統領府(青瓦台)で行われた王氏との会談でこう語り、中国側の積極的支援を要請した。

これに対し、王氏は「韓国を訪問したのは、韓国側と戦略的な意思疎通を行うため」「中韓両国は隣国として、対話と協力を強化し、多国間主義と自由貿易を守り、基本的な国際ルールを順守しなければならない」と強調したという。聯合ニュース(日本語版)が5日報じた。

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文氏の発言には、米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備をめぐって悪化した中韓関係を正常化させたい必死さがにじんだ。 一方、王氏は、暗にドナルド・トランプ米政権を念頭に置いた発言が目立った。日米韓の安全保障協力体制にくさびを打ち込み、文政権を中国側に引き寄せようとする狙いが透けてみえた。
http://www.zakzak.co.jp/

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記事でも掲載しているが、韓国メディアは、文正仁氏について「文大統領の本音を語る人物」とみていると言う通り、今の韓国は日本を恨み、何でもかんでも正直な事を語り騒ぐ。自分で自分の首を絞めるともいうが、真実と言いつつ、これが嘘につながるわけで、できもしない事を語り、相手に寄り添う姿勢を最大限見せては、破滅するわけで、結果ウソとなる。

語った自身の言葉は、米中間で語り続けては、後で嘆くわけで、日本を恨み、核を保有したい韓国は、日本への対抗心を核としたいわけで、在韓米軍は不要となり、中国傘下になりたいという事だ。がしかし北朝鮮の思いはまた違う。米中には、嘘つきで信頼を失い、日本には卑劣な行為を継続する。何ともわかりやすい国だが、孤立し崩壊する国に違いはない。

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[ 2019年12月07日 09:36 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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