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韓国・文大統領の側近「中国が韓国に核の傘を…」驚愕発言の意味

中国が期待していたであろう日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権はギリギリで当面維持としました。その直後だけに、地元メディアも「『警告状』持参で来韓」(朝鮮日報・日本語版、3日)と報じるなど、戦々恐々だったようです。

王氏は外相会談や文大統領との会談で、韓国に「対米離反」の圧力をかける意向がありありでした。ドナルド・トランプ大統領を念頭に「内政干渉に反対」(外相会談)といい、「国際情勢は、単独主義、強権政治の脅威を受けている」(文大統領との会談)と、米国を暗に批判しました。 そんなタイミングで、文大統領の側近である文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が4日、驚くべき発言をしました。

外務省傘下の外交安保研究所が開催した国際会議で、「もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮との交渉をする案はどうだろうか」と発言したのです。

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マスコミオープンの場で、このような発言をすればニュースになるのは分かり切っています。「対米離反」の圧力をかけた中国への回答とみていいのではないでしょうか。もちろん、「イエス」という回答です。もともと、今回は一歩も二歩も踏み込んでいます。昨年の時点では「南北和平実現後の在韓米軍撤退」だったのが、和平実現前に「中国の核の傘の下に入る」となれば、米韓離反どころではありません。中韓で「事実上の軍事同盟」が成立することになり、北東アジアの様相は一変します。
http://www.zakzak.co.jp/

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「対米離反」の圧力をかけた中国への回答とみていいのではないでしょうか。もちろん、「イエス」という回答と言う掲載ですが、韓国が韓中同盟と語ったところで、米国は在韓米軍の場所を維持し、米国の安全を保つでしょう。北朝鮮、中国そしてロシア監視に不可欠な位置と考えれば、韓国の自由にはならない。

だが条約を平気で破る韓国であるから、今の文政権は独自に勝手に動く可能性はある。がしかし、北朝鮮に嫌われ、行き場の無い韓国は次第に身動きすらできない状態となり孤立を高めるだろう。文政権は今なお高い支持率ではあるが、税金補てんでの経済維持には限界がある。自国民は文氏の動きに限界と見れば、また大統領を変える動きで、自国内は大騒ぎとなるのでは。
[ 2019年12月11日 12:05 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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