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韓国の鬱陵郡首が危機を訴え「中国と日本のせいで困っている」

2019年12月9日、韓国・イーデイリーによると、慶尚北道(キョンサンプクト)鬱陵(ウルルン)郡の金秉洙(キム・ビョンス)郡首が「中国と日本のせいで鬱陵島と独島(日本名:竹島)が困っている」と訴えた。記事によると、金郡首はインタビューで「中国の漁船が多い時には300~400隻やって来て、鬱陵島のイカを根こそぎ捕っていく。最近は日本の巡視船も頻繁に姿を現し、独島の海洋調査を妨害している」と話し、「今こそ国民の関心と、国の支援が必要だ」と訴えた。

イカは鬱陵島の特産物として知られるが、韓国・海洋水産部によると10月のイカ漁獲量は過去最低値となった。中国漁船の乱獲が原因とされており、地元の漁民らは対策委員会を設置し、鬱陵郡を漁業災害地域に指定するよう国会・政府に要請した状態だという。さらに、記事は「弱り目に祟り目で、日本の『独島威嚇』も頻発している」と伝えている。海洋水産部、海洋警察庁によると「日本海上保安庁の船舶による独島周辺の海洋調査妨害」は2017年の1件から今年1~9月には19件に急増したという。

これについて、金郡首は「鬱陵島・独島付近に大型鑑を複数配備するなど海洋警察による警備を強化し、中国の乱獲漁船、日本の調査妨害に対応すべき」だと主張した。海洋警察によると、イカの漁場である大和堆、鬱陵島、竹島を24時間警備するには1500トン級以上の大型艦が9隻必要だが、現在は予算不足のため5隻の配備にとどまっているという。

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また、鬱陵島には海洋警察署がないため「日本の巡視船が調査を妨害しても、東海海洋警察署から独島に向かうと4時間もかかる」状況だという。1時間以内の迅速出動を可能にするためには「鬱陵島に海洋警察署を新設し、艦艇を常時待機させておくべきだ」とも主張している。海洋警察によると、これには500トン級の中型艦が最低3隻は必要だという。 最後に、金郡首は今後について「全国民に独島を知らせる運動、独島に上陸してもらう運動」「独島名誉住民の世界大会開催」などを提案。「国民にもっと関心を持ってもらい、鬱陵島・独島を新しく生まれ変わらせることが願い」だと話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本領土であるから巡視船による監視は当然である。むしろ中国漁民がごっそりと海の幸を持ち帰ることのほうが問題だろう。韓国政府は中国に強く言えない立場を利用されたとみるが。むしろ韓国漁民が日本領海で違法漁業する事のほうが厄介だ。日本はさらなる監視が必要となる。

韓国は年々竹島の海を汚染するわけで、実効支配している割には、管理は行きとどかない。反日と騒いだ時だけ掃除している様では困る。
[ 2019年12月14日 08:23 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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