韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  中国・韓国・北朝鮮を喜ばせるだけの現行憲法…日本の危機に向き合わない“平和ボケ”の国会議員たち

中国・韓国・北朝鮮を喜ばせるだけの現行憲法…日本の危機に向き合わない“平和ボケ”の国会議員たち

日本国民の多くが現行憲法のおかげで、日本が世界に誇るべき“平和国家”だと信じている。 先の臨時国会では、議員諸君にとって日本が直面する最大の問題が、「中国、北朝鮮の切実な脅威」でも、牙を剥(む)く中国と並ぶ「少子化の危機」でも、「米国がいつまで日本を守るか」ということでもなく、首相主催の「桜を見る会」だった。

洪水避難命令が発せられているのをよそに、子供のパーティーの縺(もつ)れごとで、大人たちが口論にふけっているようなものだ。これこそ平和国家であるというのなら、国民全員が認知症にかかっている。 北朝鮮は、米朝核交渉によって、ドナルド・トランプ米大統領を、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の飼い猫のようにじゃらしてきたが、この間に、核弾頭、ミサイルともに性能が大きく向上した。

私は夕刊フジの連載が始まったときから、「北朝鮮が核兵器を手放すことは絶対にあり得ない」と書いてきた。 北朝鮮は米国が経済制裁を緩和しない限り、トランプ大統領との首脳会談はもちろん、米朝交渉に応じないと恫喝(どうかつ)している。米国を揺さぶるために、日本の頭上を再び越してミサイルを撃つことがあろう。

スポンサードリンク
トランプ大統領も12月初めに、「金委員長は親友だが、米国が軍事力を行使することもあり得る」と脅している。朝鮮半島に火の手があがることが、あり得る。 韓国では、「親北派」の文在寅(ムン・ジェイン)政権が暴走している。万一、南北が一緒になれば、8000万人の核武装国家が出現する。日本の平和憲法に、敬意を払ってくれるだろうか?
http://www.zakzak.co.jp/

2019-12-12-k005.jpg

敗戦後の日本は米国管理下となり、在日米軍に守られてきたという認識は薄い。また現実問題として、近年まで日本は危険であったかと言う問題がある。在日米軍がどこまで日本を守ってきたのかは不明な点が多い。危険になりつつある日本と言うのは近年と言う言葉のほうが正しい。

つまり日本政府が戦後から、日本国民に何があって在日米軍が日本を守ってきたのかを語らない限り、国民理解は得られないだろう。従って平和憲法が優先されるのは無理もない。これは日本政府の責任である。なので桜問題が大きくなる。むしろ野党は戦後からの在日米軍が日本を守ってきた事例をすべて調査し、報じる事が重要となる。真実を知る自国議員はいるのだろうか。これはメディアも同様。夕刊フジは上記記事のように語るが、真実かどうかは疑わしい。今は危険な状態と言うのは理解できるが、過去を言うなら夕刊フジは事例を掲載すべきだろう。

関連記事

[ 2019年12月17日 09:20 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp