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2年間売れ続けた「iPhone 8」 ついに日本で一番売れたスマホに 5年ぶりの快挙

2008年7月11日に「iPhone 3G」が発売されてから、今年7月で11年を迎えた。iPhoneはスマートフォン(スマホ)の代名詞として人気を集め、やがて絵文字やFeliCa、防水(耐水)など、日本市場を意識した新機能も加わった。Apple IDの作成という難関さえクリアできれば、操作は比較的に易しく、学生や高齢者などの「ファーストスマホ」には利用者の多いiPhoneがおすすめといえる。

全国の家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」では、08年以降毎年、AppleのiPhoneがキャリア・容量・カラーを合算したシリーズ別集計で年間販売台数No.1を獲得。14年9月19日発売の「iPhone 6」が07年1月の集計開始以来、累計販売台数1位だったが、19年10月までの集計で、17年9月22日発売の「iPhone 8」がiPhone 6を追い抜き、トップに立った。

スマホ全体でも、累計販売台数トップ5は、iPhone 8/6/7/5s/6sの順。過去の販売動向を振り返ると、iPhone 6までは、モデルチェンジごとに販売台数が伸び、累計販売台数を更新してきた。しかし、その後に発売された機種は、全般的に伸び悩んだ。バッテリの持ちなど、ハード面の進化が落ち着いたこともあり、必ずしも最新のiPhoneではなくてもいい、保護フィルムやケースが最初から揃っている旧機種のほうがいいと、iPhoneユーザーの意識が変わり始めたように感じる。

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BCNランキングによると、販売台数の上位には今年3月と今年9月の土日が並ぶ。月末までのキャンペーン期間にあわせた、駆け込み購入が大量に発生した影響だ。 同じくキャリア・容量・カラーを合算したシリーズ別集計で、3月はiPhone XRとiPhone 8のワンツー・フィニッシュ。9月はiPhone 8がシェア14.5%で1位だったが、法改正に基づく新しい販売ルールに切り替わった10月は、約10ポイントの大幅ダウンでiPhone 8は4位に後退し、代わって「iPhone 11」がトップに立った。
https://news.livedoor.com/

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一方で、iPhone7に再び人気が高まっている。Apple Storeが2016年9月16日から取扱い開始して何度か値下げを実施してるiPhone7。(Apple StoreのSIMフリーiPhone7 32GBは、現在50,800円 2019/07/20現在価格)。iPhone7は2016年9月16日発売なのでもう既に3年も経過している。iPhoneシリーズとしては初めてとなる耐水・防塵性能を搭載し、SuicaなどのFeliCaに対応した。

iPhone7は発売から3年も経っているが、スペックは申し分ないくらい充分な性能を兼ね備えている。懸念すべきは写真などを保存できるストレージの大きさ、ワイヤレス充電への移行ができない、そんなところだろうか。Phone7ならばよほど使いこなしたい方以外は充分能力を発揮してくれるのでは。
[ 2019年12月19日 09:46 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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