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「米軍循環配置の費用負担できない」 米側要求の翌日に韓国反論

韓米防衛費分担金特別協定(SMA)に向けた交渉で韓国側の鄭恩甫(チョン・ウンボ)首席代表が19日に会見を開き「現行のSMAは(1991年から)28年にわたり維持されてきた枠組みだ。原則としてこの枠組みは維持すべきという強い考えを持っている」と述べた。前日に米国側の代表を務めるディハート国務補佐官が5回目の会合後に行われた会見で「SMAの枠組みを見直し、在韓米軍循環配置に必要な費用などを韓国側が負担すべきだ」との考えを示したことから、鄭氏はこれに反論する会見を行った。

分担金の引き上げ額ではなく、今後の全ての交渉に適用される「SMAの枠組みそのものの見直し」という構造的な問題を巡って韓米双方が対立していることから、来年1月に米国で予定されている6回目の交渉も今から難航が予想されている。

鄭氏はこの日午後2時30分に予定にはなかった会見を開き「海外に駐留する米軍については、その費用負担を(韓国が)受け入れるわけにはいかない。この点は(これまでの交渉でも)明確にしてきた」と述べた。前日のディハート氏の発言などから考えると、米国は「在韓米軍で勤務する韓国人の賃金」「軍事建設費(米軍基地内の施設建設)」「軍需支援費(用役および物資支援)の3項目から成る現行のSMAに「レディネス(準備態勢)」という新たな項目を要求しているようだ。この項目に基づき、これまで米国が負担してきた米軍の韓半島循環配置、域外の訓練費用、装備費用などは今後継続して韓国に負担を求めたいということだ。

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これについて鄭氏は「(米国と)見解は異なる」と明確にした上で「一つ一つの項目についてその妥当性や適格性を全て検討しながら協議を行っている」と説明した。鄭氏はさらに「(韓国が)受け入れ可能な範囲の基準点は従来のSMAの枠組みであることを改めて強調する」とくぎを刺し、メディアの前で米国の要求を受け入れない意向を明確にした。
http://www.chosunonline.com/

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日本のような思いやり予算はないわけで、日本と比較し、安い在韓米軍の分担金で推移してきたわけで、韓国こそもっと分担費を出すべき。一方日米同盟にまで、分担金要求をするトランプ大統領は、同盟国と言う部分での考え方が、損得計算だけで済む問題ではないことを理解していない。傘下の韓国を除き、対等な同盟国にまで、高い分担費を要求するなら、日本をしっかり守るために努力してほしいものである。尖閣問題も、領土問題も、放り投げたままの米国に、これ以上金を払う必要はない。

日本政府は米国にもっと強くなるべき。今まで平和慣れした日本ではあるが、日本の地理的問題で、攻撃される位置ではない事と、日本領土を放置したままの米国は、様々な問題を今なお残して責任を負わない。米国はアジアを混乱させるだけで、解決できる外交力はない。アジアは日中で、日本主導の世界銀行を含め、日本はアジアを先導する事である。
[ 2019年12月20日 11:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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