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アジア最大規模の一体化スマート物流センターが稼働開始

アジア最大規模の一体化スマート物流センター「東莞亜洲1号」が18日、正式に稼働開始した。同センターの建築面積は50万平方メートル近くで、1日の注文処理能力は160万件にのぼる。自動立体倉庫には同時に中型の2000万点の商品を保管できる。環球網が伝えた。

東莞亜洲1号の面積は「鳥の巣」(国家体育場)2個分に相当し、その中心的な機能は小・中型商品の処理だ。「身長」22メートルのスタッカクレーンが78台あり、その大型交差ベルト仕分けシステムの総延長は22キロにのぼり、これは港珠澳大橋の海をまたぐ区間の合計に相当する。仕分け装置の800以上の仕分けラインは荷物を全国各地の亜洲1号及び仕分けセンターに送り、その精度は99.99%にのぼり世界トップ水準に達している。

東莞亜洲1号は各段階で多くのロボットと自動化設備を使用している。独自開発した「スマートブレーン」は管制・統括・最適化及びデータ管理の全面的な機能を持つ。京東物流が十数年をかけ蓄積した複雑な受注処理能力とアルゴリズム最適化を利用し、各段階の運営効率と質を大幅に高めた。
https://www.recordchina.co.jp/

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内閣府が、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)として昨年打ち出した「スマート物流サービス」の研究開発計画を9月に練り直していたことが報じられている。プログラムに参加する物流事業者が少なく、仕切り直しを余儀なくされた格好だ。スマート物流サービスは「サプライチェーン全体の商流・物流情報を収集し一元的にデータを蓄積して関連事業者に有効な情報を提供」する基盤の構築を目指す。

スマート物流サービスが取り組むプロジェクトは、(1)物流・商流データプラットフォームの構築(2)「モノの動きの見える化」技術の開発(3)「商品情報の見える化」技術の開発の3つ。最終的には「中立性が確保された共同出資会社など」が運営にあたり、トラック積載効率の2割アップ、物流倉庫や小売店舗の省人化、食品ロスや再配達の削減といった社会課題の解決策として期待される取り組みのビジネスモデル構築を目指す。
[ 2019年12月22日 08:28 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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