韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  韓国、来年兵力2.4万人削減、新大型輸送艦導入

韓国、来年兵力2.4万人削減、新大型輸送艦導入

2019年12月20日、中国メディアの澎湃新聞は、韓国軍が来年、常備兵力2万4000人を削減するほか、新しい大型輸送艦を導入する計画だと報じた。

韓国・聯合ニュースの20日付報道を引用して伝えたところによると、韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官は同日、国防改革2.0とスマート国防革新推進点検会議を開催し、来年も計画に基づいて常備兵力を削減していくことを決定した。

国防部は報告で、「今年は計画された常備兵力2万人削減目標を達成した」とした上で、「来年も計画された2万4000人を削減する一方で、幹部と軍務員は継続して増員し、軍事態勢を維持する」とした。

また、「韓国軍のミサイル防御地域が拡大され、迎撃能力がさらに向上する」「短距離離着陸戦闘機を搭載することができる多目的大型輸送艦を導入し、海上機動作戦能力を高める」とも説明した。
https://www.recordchina.co.jp/

スポンサードリンク
2019-12-23-k002.jpg

文在寅大統領は、「国防改革2.0」の基本方向を2018年に確定している。これによると、現在436人の将官の定員を2022年までに76人減らし、360人にする。各軍の削減規模は陸軍66人、海・空軍各5名。兵役について、陸軍・海兵隊の場合21カ月の服務期間は2021年末までに18カ月に短縮される。服務期間23カ月の海軍は3カ月、24カ月の空軍は2カ月短くなる。服務期間の短縮は10月1日に除隊予定の兵士から適用される。 現在61万8000人の兵力は陸軍だけで11万8000人減らし、2022年までに50万人に削減する。

国防人力に対する民間人の比率は5%から10%に拡大するほか、非戦闘分野の軍人の職位を民間人で代替し、同分野の軍人を歩兵・機械化師団など戦闘部隊に移す。さらに40万6000ウォン(約4万円)の兵長の月給は、22年までに67万6000ウォンに引き上げられる。女性幹部の比率は、昨年の5.5%(1万97人)から22年には8.8%(1万7043人)に拡大する。
[ 2019年12月23日 08:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp