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驚き! 豊かなはずの日本で「中古品が広く受け入れられているなんて」

中国では中古品を販売している商店はほとんど見かけることはなく、消費者は新品を好んで購入する。それゆえ日本を訪れた中国人たちは、中古の商品を専門に扱う「中古品店」が街中で数多く見られることに驚くという。中国メディアの今日頭条は19日、日本の中古市場を紹介する記事を掲載し、「日本では中古品が多くの消費者に受け入れられているようだ」と伝えた。

記事はまず、急激な経済成長と共に富裕層が増加している中国では「骨董品は別として、経済的に豊かな人の多くは中古品を好んで購入することはない」と紹介。一方、日本は中国よりも人びとが豊かであると認識されているものの、街では中古品を扱う店を見かけたり、フリーマーケットなどで中古品が売買されていて、多くの人が中古品に対して嫌悪感を抱いていないと論じ、中国とは逆の状況が見られると伝えた。

さらに、日本のフリーマーケットでは「様々な商品が取るに足らない価格」で売られていることを紹介し、中国人からすれば「豊かなはずの日本で、中古品がこれほど広く受け入れられているのは驚き」であると感じられると伝えた。

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中国では日本ほど中古市場が発展しておらず、古着を販売している店はほとんどないのではないだるか。生活家電の中古品は販売されているが、基本的には現状渡しで商品の清掃はされておらず、購入後のケアもないことが一般的だ。そのため、購入する側に目利きが求められる。中古車市場も成長し始めているものの、社会的なメンツを気にする人が多いため、中古車を好んで購入する中国人は少ないのが現状だ。
http://news.searchina.net/

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中古品市場で優勢を占めていたのはごく最近まで、圧倒的な安値で売るリサイクルショップ、委託販売店やビンテージの古着の販売店などだった。だが、数年前から小売業界で起こり始めた新たな波は、全く新しい「リコマース(中古品売買)」市場を作り出している。高級ブランドを中心としたリコマース市場のリーダー的存在といえるのが、2011年創業のザ・リアルリアルだ。同社は6月28日、ナスダック市場に上場。3億ドル(約323億円)を調達した。時価総額は24億ドル近くに上っている。

ただし、スレッドアップやポッシュマークをはじめとする同業者の急増により、同市場における競争は激化している。中にはスタジアム・グッズのように、スニーカーの再販に特化してビジネスを行う企業もある。ファッションECサイトのファーフェッチは、新たにリセールサイトのセカンドライフを立ち上げた。また、百貨店チェーンのニーマン・マーカスは、ファッションファイルに出資している。中古品をオンラインで売買するこうしたビジネスモデルへの投資家の関心は高い。

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[ 2019年12月25日 09:34 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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