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北朝鮮、年始クーデター勃発か!? 米国の「真意」読み違えた正恩氏…“鉄槌”下された独裁者たちと重なる点も

いよいよ正恩氏が自分勝手に決めた「米国との核廃棄に関わる交渉期限」である12月末が近づいてきた。

国連決議による経済制裁の中でも、「北朝鮮からの出稼ぎ労働者の受け入れ禁止」が最も大きなダメージを与えており、最近の「打ち上げ花火」のようなミサイルの乱発も、北朝鮮が追い詰められている証である。

前記決議によって、海外で収入を得る北朝鮮の出稼ぎ労働者は12月22日までに本国に戻るはずだったが、北朝鮮に親和的な国々では「制裁逃れ」になりかねない事態が起こっているようだ。実際、共産主義中国とロシアは16日、北朝鮮に対する制裁の一部を解除する決議案を国連安全保障理事会に提出した。

ミサイル発射や金一族および政権幹部のぜいたくのために必要不可欠な「出稼ぎ労働」に対して、国連決議による経済制裁がどこまで順守されるかが、今後の北朝鮮情勢に大きな影響を与える。その「ピンハネ率」は70%以上ともいわれる。

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イランはドイツ・フランスなどの「米国の同盟国」を後ろ盾にし、日本を仲介役にして「話し合い路線」に復帰した。 金正恩氏は、このケースを見て、北朝鮮に対しても米国の軍事作戦はないと踏んでいるようだが、それは大きな間違いである。 イランの後ろ盾には、米国の同盟国がずらりと並んでいるが、北朝鮮を支持するのは、「旧・悪の帝国」のロシアと「新・悪の帝国」の中国そして米国から「コウモリ以下」と思われている韓国である。 注目は、例年発せられる正恩氏から北朝鮮国民への「新年の辞」だ。米国の真意を読み違えた正恩氏が、「すべての準備が整っている米国」の軍事作戦を招くか、米軍の攻撃を恐れた政権(軍)幹部のクーデターが起こる可能性はかなり高い。
http://www.zakzak.co.jp/

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北朝鮮がクーデターで自滅と言うのは過去にも話題となったが現実は回避されている。弾道ミサイルを発射しないでクーデターで終わるとは考えにくい。そう単純ではないだろう。まだ数発は打つだろうと予想する。北朝鮮は朝鮮戦争で米国に北へ押し上げられたことで米国を憎み、米国に対する防衛力強化で70年かけて今日までミサイル開発に取り組んできた。一方韓国は何もしないで他国に任せるだけで、国は米国、経済中国、そして自国財閥を利用し、陽気に過ごしてきた70年ともいえる。間の通貨危機があったとはいえ、政治的手段で解決しており、助ける国があっての韓国であったが、今の韓国では助ける国はない。

従って、文政権下で、日本が怒りをあらわにしたことで、米国自体も韓国を切り離そうとしている。今の韓国にうんざりしている自国民は、日本への反日で不満を爆発させているが、他に不満を爆発させるすべがない事が理由にある。だが次は文政権となる。無駄な税金投入による大増税が大きく話題となる日も近い。自国経済を低迷させた文氏をそのままにする自国民では無いだろう。どこかのタイミングで大騒ぎするだろうから、来年は文大統領おろしの年となると予測する。もっとも今の韓国では誰が大統領になっても異常な司法もあり、国としてますます成り立たなくなるのだが。
[ 2019年12月30日 09:48 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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