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ファーウェイ、2019年のスマホ出荷台数は2億4000万台

2019年12月31日、中国のテクノロジー系メディアのIT之家は、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)について、「2019年の売上高は前年比18%増の1220億ドル(約13兆2644億円)に達し、スマートフォンの出荷台数は2億4000万台に達した」と報じた。

記事によると、ファーウェイは1カ月余り前、19年のスマートフォン出荷台数が前年より2カ月早く2億台を突破したと発表していた。

また最近は、フラッグシップモデルの「Mate 30」シリーズの出荷台数が、すでに1200万台を突破したことが判明している。

同社の18年のスマートフォン出荷台数は2億600万台だった。
https://www.recordchina.co.jp/

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中国通信機器大手のファーウェイは、8月に開幕した開発者向けイベント「Huawei Developer Conference 2019」で、独自OS「Harmony OS(鴻蒙OS)」を正式発表している。今後3年間で技術面のブラッシュアップを図り、ウェアラブルデバイス、スマートTV、車載システム等、対応製品を増やしていくとしている。Harmony OSは、スマートフォンへの搭載が完了し、商用レベルに達している。当面はAndroid OSを優先的に使用するが、Android OSが使えなくなれば、いつでもHarmonyOSに切替え可能だ。

Harmony OSの特徴として、以下の3点をあげた。1つ目はオープンソースであること。2つ目は時間確定的処理が可能なエンジンを搭載していること。3つ目はセキュリティーに優れていること。航空宇宙やマシンオートメーション等の産業分野にも適している。米中貿易摩擦の影響がなければ3億台に達していたという。
[ 2020年01月02日 08:36 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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