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韓国政府、離散家族再会事業で中国の旅行社による「橋渡し」を検討

2020年1月2日、環球時報は、政治的な理由により滞っている韓国と北朝鮮の離散家族再会事業について、韓国政府が中国の旅行社を通じた民間ルートを検討しているとする韓国メディアの報道を伝えた。

記事は韓国紙・ハンギョレの報道を引用。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が積極的に進めようとしてきた離散家族事業が各種の政治的な要因により制約を受けていることから、韓国政府が先日民間交流の方式で離散家族の再会を進める考えを示すとともに、韓国人親族の訪朝などを受け持つのが中国の旅行社となる見込みだと伝えた。

そして、韓国統一部が発表した「南北離散家族交流活動の促進を旨とする第3回基本計画(2020-2022)」では具体的な内容に言及されていないものの、同部内部では「中国と北朝鮮は1400キロメートルの国境を接しており、中国旅行社は北朝鮮との人員、物資のやりとりで圧倒的な強みを持っているため、離散家族を観光客扱いとして中国の旅行社を通じて訪朝させることはいい選択だ」との意見が多いとしている。

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記事によると、韓国人が北朝鮮を訪れて親戚を訪ねるには、北朝鮮の親族側の招待状とともに韓国政府の認可が必要であり、その手続きは煩雑だという。韓国政府が中国の旅行社を通じたルートを認めれば、離散家族の再会がさらに容易になるという。 韓国統一部はこのほか、離散家族の交流経費支援に関するガイドラインを改訂し、交流活動の資金援助を強化する意向も示した。
https://www.recordchina.co.jp/

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第二次世界大戦終結後に、朝鮮半島は日本の統治下から脱し、同時に連合国の政策で連合国軍の軍事占領下に置かれることが決められ、北緯38度線を境界として南側はアメリカ軍が、北側はソビエト連邦軍が占領統治することになった。これが朝鮮半島の南北分断の始まりとなる。

当初は38度線の間は問題なく往来可能だったが、冷戦下、南北ともそれぞれアメリカ、ソ連の強い影響下で新しい国作りが始まり、南北は歩み寄るどころか対立を深めていった。1946年5月23日、38度線を越えて朝鮮人が往来することが禁止された。された。これが離散家族問題の発端である。
[ 2020年01月03日 08:28 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
汚い手口かも?
これは、北朝鮮向け送金の隠れ蓑ではないですか。
成功するか失敗するかは分かりませんが、彼の国は汚い手口にかけては世界一ですね。
[ 2020/01/03 08:57 ] [ 編集 ]
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