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韓国・文大統領が掲げる「南北統一」が実現したら… 核兵器を保有した「反日の朝鮮半島」登場に警戒を!

数年前まで多くの日本人女性が「韓流」にのめり込んでいたが、最近では「あの国はウソばかりつく」と怒っている主婦の会話を聞く。いろいろな感情変化はあるとはいえ、韓国は日本にとってかけがえのない隣国であることに変わりはない。

しかし、もし文在寅(ムン・ジェイン)大統領が掲げる「南北統一」が実現すれば、「核兵器を保有した『反日の朝鮮半島』」が登場する。米韓同盟が崩壊して「在韓米軍の撤退」となれば、日本は国民の安全と安心のために(=好むと好まざるとに関わらず)、今までの防衛体制では許されなくなる。

米軍不在の統一朝鮮が誕生した場合、日本には緩衝地帯がなくなり、さらに向こう側にある中国やロシアの影響力が直接及んでくる。「自由」「民主」もなく、「人権・宗教へのひどい弾圧」が絶えない共産主義に飲み込まれないことは、常に日本の至上命題だ。

一方、朝鮮半島は歴史的にこれら大陸国の支配下に置かれることを余儀なくされてきた。だからこそ日韓併合という「よりマシ」な選択をした事実を忘れるべきではない。

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文氏の思想を変えることは困難だろうから、韓国の人々に「しっかりとした認識」を持ってもらわねばならない。 一方で、わが国としては38度線で食い止められていた共産主義勢力が、対馬海峡まで南下する想定をしておく必要が高まる。これは自由主義陣営を囲む線の中に韓国を入れなかった1950年1月のディーン・アチソン米国務長官演説と同じであるため、「アチソン・ラインの再来」といわれる。アチソン演説が、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)主席の南下進攻の背中を押し、同年6月の朝鮮戦争勃発につながった。米国が韓国を見放すようなことにならないために、日本の外交手腕が頼みの綱になる。
http://www.zakzak.co.jp/soc/

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統一は韓国と北朝鮮だけでできる事ではない。朝鮮半島の分断には、連合軍に米国そしてロシアが絡んでいる。今では中国の影響も大きい。関連国が納得しない限りは、統一を許すことにはならないだろう。それだけ朝鮮半島の分断は、単純ではない。また在韓米軍が撤退したら云々と言うのも、現実性に欠ける。ロシアと中国監視に韓国の位置は不可欠。朝鮮半島が安定したとしても米軍監視部隊は残ることになる。

在日米軍との決定的な違いは、在韓米軍は連合軍の決定にある。在日米軍は米軍監視下に置かれ、米軍が在日米軍の設置を実施している。従って日本、韓国は米国の同盟国とはいえ、その対応には大きな違いがある。敗戦から軍備を除き復権した日本は、軍備でも復権するだろう。また復権するほどに米国対等となり、アジアにおける影響力は、日本主体となる。日本の自国防衛が遅れているが、日本政府はもっと真剣に政治を前に進めてほしいものである。
[ 2020年01月03日 09:35 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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