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韓国・釜山を訪れる日本人がついに減少

2020年1月3日、韓国・毎日経済によると、韓国の人気観光地・釜山を訪れる日本人観光客の数がこの1年で30%以上減少したことが分かった。

記事によると、昨年11月に釜山を訪れた日本人観光客は3万9536人で前年同月(5万7869人)に比べ31.7%減少した。日本人観光客の数は日韓関係が急激に悪化した昨年7月以降も増加を続けていたが、同年10月に急減し前年同月比29.5%減となった。

釜山を訪れる外国人観光客のうち日本人の占める割合は18.6%で最も高く、日本人観光客の減少により釜山を訪れる外国人観光客全体の数も減少した。昨年11月は21万2624人で前年11月(22万8441人)に比べ6.9%減少したという。釜山を訪れた外国人観光客数が前年同月比で減少したのは18年9月以降13カ月ぶりのことという。

記事は「日韓関係悪化による日本人観光客の急減が最も大きい原因だ」と伝えている。

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ただ、日本からの観光客が大きく減少した一方で、中国や台湾など他の国からの観光客は増加傾向をみせたという。昨年11月に釜山を訪れた中国人観光客は前年同月比14.3%、台湾人観光客は12.9%増加。東南アジア主要6カ国の観光客も13.5%増加したという。
https://www.recordchina.co.jp/

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元徴用工をめぐる訴訟の影響で韓国から日本への観光客が激減する一方で、韓国を訪問する日本人観光客は増え続けてきたが、2019年10月には減少に転じ、特に「韓国の玄関口」ともいわれる釜山では3割近くも減少した。日本政府による半導体材料の輸出規制強化や「ホワイト国」指定解除に向けた動きが加速し、韓国側が反発し始めた7月から3か月後という「時間差」で影響が表れた。

韓国観光公社の観光統計によると、19年10月に日本から韓国を訪れたのは前年同月比-14.4%の24万8541人。19年に入ってからも単月ベースでは前年同月比で増加を続けていたが、減少に転じた。1~10月の累計は前年同期比15.4%増の275万7828人。釜山はさらに厳しい状況だ。釜山市が12月2日に発表した10月の「外国人観光客釜山訪問動向報告」によると、10月に釜山を訪れた日本人は前年同月比29.5%減の4万1485人。19年は8月(6万0603人、前年同期比5%減)を除けば増加を続けてきたが、10月になって大幅に減少した。1~10月の累計は8.4%増の45万8323人。

2020年は東京五輪・パラリンピックの影響で日本人の関心は国内に向けられるため、日本に最も近い釜山への影響は大きい。
[ 2020年01月08日 08:32 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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