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現代自「個人向け飛行体を28年までに商用化」、オープンイノベーションに拍車

7日(現地時間)、米ラスベガスで幕を上げる世界最大家電・情報技術(IT)見本市「CES2020」が、「オープンイノベーション」の現場に生まれ変わっている。産業間の障壁だけでなく、味方と敵の境界も越える開放的なコラボレーションに拍車がかかっているからだ。生存のために競合他社とも手を組む努力があちこちで行われている。

代表的な事例が、今回のCESで断然最高の話題に選ばれた現代自動車とウーバーとのコラボレーションだ。6日にメディアイベントを開いた現代自は、未来のモビリティ・ビジョンを実現するための道筋として、△都心航空モビリティ(UAM)、△目的基盤のモビリティ(PBV)、△モビリティ乗り換え拠点(Hub)を提示して縮小模型を公開した。

UAMは、ますます混雑になる巨大都市で電気を利用して垂直に離着陸するパーソナル飛行体(PAV)を基盤に、空の道を新しい移動通路として活用するサービスだ。PBVは、地上から目的地まで移動しながら乗客にカスタマイズされたサービスを提供する車両であり、モビリティ乗り換え拠点は、UAMとPBVを連結する概念だ。

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現代自とウーバーとの協力はPAVで実現されると予想される。5人乗りのコンセプトモデル「S-A1」を一緒に作ったと発表した。モビリティサービスが既存の伝統的な自動車産業を脅かしている状況で、「未来のライバル」の代表格ともいえるウーバーとの協力を公式化したのだ。現代自もモビリティサービス企業へと成長している状況であり、ウーバーとの協力はなおさら話題を集めている。
http://www.donga.com/

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韓国の現代自動車は6日、2023年にサービス開始が予定されている米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの航空ライドシェアサービス「ウーバーエア」向けに空飛ぶ車を大量生産すると発表した。開発するのは電気駆動の4人乗り「垂直離着陸(VTOL)機」で、大きさは自動車程度だという。ウーバーは2023年までに複数の都市で空飛ぶタクシーサービスを開始する目標を掲げており、他に航空機メーカーとも協力している。

現代自動車の都市型航空交通(UAM)部門を率いるジェイウォン・シン氏は、大量生産を行うことで、ウーバーエアにとって無理のない生産コストに抑えられるとし、交通を地上の2次元的な道路網から解き放ち、上空に移すことによって、利用者は著しい時短をかなえることができるとしている。一方ウーバー・テクノロジーズは、ウーバーアプリでは別の移動手段も選択できるとし、自動車や電車、あるいは自転車から航空機まで、円滑な乗り継ぎを可能にするのはウーバーだけだと自信を覗かせている。
[ 2020年01月08日 08:45 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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