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放射性物質が検出された日本産化粧品を放置?韓国政府の対応に批判

2020年1月7日、韓国・MBNによると、韓国の食品医薬品安全処が「日本から輸入された化粧品から放射性物質が検出された」として廃棄命令を出した。

記事によると、食品医薬品安全処は「日本の化粧品メーカーのフローフシが製造し、ハイチベックスインターナショナルが輸入・販売した化粧品10品目から化粧品への使用が禁止されている放射性物質のトリウムとウランが検出されたため、直ちに販売を中止し、回収措置を取った」と明らかにした。ただ、検出量は「生活周辺放射線安全管理法」が定める年間被ばく線量の年間基準より低く、人体の影響を与える水準ではなかったという。

しかし記事は「2018年にすでに放射線物質が検出されていたことが問題だ」と指摘している。2018年10月に行われた関税庁の表面放射線量測定でも基準値を超えるトリウムが検出されていたが、食品医薬品安全処は問題となった製品を返送しただけで、製品の回収・検査が行われたのは昨年の国政監査で指摘を受けた後だったという。

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これについて食品医薬品安全処関係者は「対応が遅れたのではなく、その後の通関は関税庁がモニタリングを続けていた」と説明しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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日本製の有名マスカラとアイライナーから、化粧品の使用禁止原料である放射性物質が検出され、食品医薬品安全処(食薬処)が該当製品の販売を直ちに中止させ、製品回収の措置を取っているというが、基準値を下回っており安全としている。日本での回収はない。韓国の模造品と言ううわさもある。この件については日本メディアも調査し適切な情報を掲載していただきたいものである。

韓国で大騒ぎしては回収と連日ニュースとなっているが、実は韓国企業或いは他国企業の模造品なら大問題となる。日本企業は調査に乗り出すとしている。東亜日報は、該当製品で確認された数値は、最大で年間1億分の9mSv(ミリシーベルト)程度で微量だが、放射性物質は化粧品に使うことができないので、販売中止の措置が下された。一般人の最大年間被曝放射線量の安全基準は1mSvだ。食薬処の関係者は、「放射性物質は極めて少量検出されて、既存の使用者の被曝の危険はない」と説明したと報じている。

そもそも日本企業は、商品に使われた物質の理由を明確にすることである。使われてなければ、模造を含めて調査が実施されるだろう。今後の日本企業による調査結果待ちとなる。

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[ 2020年01月09日 09:11 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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