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二階氏が1000人規模の訪韓計画 韓日議連会長に明かす

超党派でつくる韓日議員連盟の姜昌一(カン・チャンイル)会長(与党・共に民主党)は9日、東京都内で自民党の二階俊博幹事長と面会し、韓日関係の改善策などについて意見交換した。日韓議員連盟の河村建夫幹事長(自民党)も同席した。

姜氏は二階氏らとの面会後、聯合ニュースの取材に対し「二階幹事長は、未来の世代のためにも韓日関係をうまく解決していこうと話し、私も共にうまくやっていこうと応じた」と伝えた。二階氏は近く、1000人規模で韓国を訪問すると話したという。

二階氏を巡っては、韓日議会外交フォーラム会長を務める徐清源(ソ・チョンウォン)議員(無所属)ら韓国国会代表団10人が昨年7月31日~8月1日に訪日した際、同氏との面会が2回延期された末に中止となり、韓国の代表団が日本で冷遇されたとの指摘も出た。当時は日本の対韓輸出規制強化などで韓日関係が今よりも険悪だった。

姜氏は「二階幹事長との面会が実現したこと自体が(両国間の)雰囲気が良くなった証し」と評価した。二階氏は2015年、韓日国交正常化50年を記念し、日本の観光業界関係者ら約1400人を率いて韓国を訪れるなど、両国の友好に尽力してきた。

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姜氏は訪日初日の8日、日韓議員連盟の額賀福志郎会長との夕食会に出席し、強制徴用問題など両国の懸案について意見交換した。 姜氏はこの席で、徴用被害者を支援する両国の弁護士らが同問題の解決策として協議会設置を提案したことや、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長らが徴用問題解決に向けた法案を国会に提出したことなど、韓国側の取り組みについて説明した。 姜氏は河村氏とも9日に個別の夕食会を行い、韓日関係の懸案について意見交換した。
http://www.chosunonline.com/

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二階幹事長は、日本全国旅行業協会会長を兼ねる。最近の韓国の訪日観光客の減少から、日本側も二階氏の手腕に期待をかけているとみる。だが1000人規模の訪韓を実施して何ができるのかは不明だ。過去にも同じように訪韓しているわけで、その結果何が良かったのかは報じられた記憶が無い。結局は自身の権力を表すための訪韓で、結果に結びつくとは考えにくい。

今でも企業側は韓国企業の利用には賛否両論だ。不必要に韓国に工場を置く必要はない。せいぜい小規模営業所程度だろうか。それも必要がないように感じるが。重要なのは今後の日中首脳会談での経済協力のほうが重要となる。韓国には単にアピール訪韓でしかないのではと考えるが。
[ 2020年01月10日 09:33 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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