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韓国の文大統領が日本輸出規制対応の関係者らに贈り物、その中身は?

2020年1月10日、韓国・朝鮮日報は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が旧正月を迎えるに当たり約1万4000人にギフトを贈る予定だ」と伝えた。

韓国大統領府によると、ギフトの内容は全羅北道全州産の伝統酒・梨薑(イガン)酒、江原道襄陽産の伝統菓子・韓菓、慶尚南道金海ボンハマウル産の餅の詰め合わせ。同封のあいさつの言葉には、「私たちは皆、幸せになる権利がある」「平和と繁栄に向け、変わることなく共に歩んでいく」「互いを応援し、家族を応援し、自分を応援しつつ、2020年、新たな100年の希望が始まることを願う」と記されているという。

ギフトを贈る相手については「国家有功者、社会的弱者など」とされているが、アフリカ豚コレラの防疫などに対応した関係者、竹島付近の海上で発生した救助ヘリ墜落事故で殉職した消防士の遺族、社会福祉業務関係者、日本による対韓国輸出規制強化に対応した関係者も含まれているという。

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この記事に、韓国のネットユーザーからは「これを食べて1票よろしく。事前の選挙運動でしょ」「全国民に平等に分けてよ」「大統領の給料から贈るの?」「税金で贈るんでしょ」「税金の無駄遣いだ」「自分の払った税金を返してほしい」など、批判の声が殺到している。
https://www.recordchina.co.jp/

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約1万4000人にギフトを贈るのも税金ではないのか。ギフトはアフリカ豚コレラの防疫などに当たった関係者、独島付近の海上で起きたヘリコプター墜落事故で殉職した消防士の家族、日本による輸出規制強化に対応した関係者、高齢者福祉や保育など社会福祉業務の従事者、国と社会の発展に献身した各界の重鎮、国のために貢献したり犠牲になったりした国家有功者の家族などに贈られるが、自身の政治利用でしかない。自国民は納得しないだろう。

一方1月7日午前、文在寅大統領が新年の演説を行った。演説全体のおよそ35%と最も多くを割いたのは国内経済問題だ。2019年の韓国経済は輸出が前年比10.3%減少し、GDP成長率も2%を切る低成長だったとの見通しで、2020年も大幅な経済成長は見込めないとの見方が大半だ。文在寅政権は米中の貿易戦争など外的要因が低成長の原因だと強調しているが、急激な最低賃金の引き上げや労働時間の縮小など経済政策の失敗を指摘する声が多数を占める。 今年も文氏の自己中心で政治が進む。

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[ 2020年01月13日 12:12 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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