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北朝鮮、文大統領に「南北関係主導しているかのように自画自賛」

北朝鮮が15日、「南朝鮮当局が(南北関係に関して)政治的利益と体面維持で身の程知らずの自慢をしている」と韓国政府を非難した。北朝鮮の対外宣伝メディア「メアリ」(こだまの意)は同日、「おこがましい自画自賛」という見出しの記事で、「米国の顔色をうかがおうと、南北共同宣言の履行をちゅうちょしている韓国が、まるで南北関係を主導してきたように自画自賛している」として、上の通り報道した。

メアリはまた、「現実に対する歪曲(わいきょく)に一貫し、結果を生んだ厳然たる過程まで無視してしまった自画自賛を、ほかでもない南朝鮮当局者たちはしている。今この時代に、このように現実を歪曲評価するのは正義と真実を欺く罪になる」と述べた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領がこの前日の新年記者会見で「米朝対話だけを見ずに、南北協力に積極的に乗り出す」との見解を明らかにした中、北朝鮮が韓国政府に対する非難を再開したものだ。

朝鮮労働党機関紙の労働新聞は同日、韓国海軍が先日、東海で実施した海上機動訓練についても「南朝鮮軍部の好戦狂たちは新年早々、相次いで軍事演習騒動を繰り広げ、朝鮮半島(韓半島)情勢を厳重な段階に向かわせている」と非難した。

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韓国の国策研究所の関係者は「北朝鮮は韓国政府に対し、『対北朝鮮制裁共助から離脱して独自の対北朝鮮支援に乗り出せ』と圧力を加えているものだ。対南無視路線や軍事挑発の名分を見いだそうとしているものと見られる」と語った。
http://www.chosunonline.com/

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文在寅大統領の母、カン・ハンオクさんが死去した時に、北朝鮮は、「深い哀悼の意」を表す弔電を送った。韓国では南北関係改善のシグナルと捉える向きもあったが、北朝鮮は翌10月31日、飛翔体を発射し、軍事挑発を続行した。弔電は対外的な印象を良くする目的であり、直後に飛翔体を発射した北朝鮮の姿勢は、韓国は眼中になく、南北関係改善にも全く関心がないことを示している。

文氏は米朝の仲介すら出来ていないという意味だ。今の文氏は自画自賛する以外に、ほめる題材が無い。戦争経験者の支持を受けても、若者が韓国を出る様では、生産人口減少を加速するだけでなく、政府は他国との決め事すら自国民に説明責任を果たせないわけで、自国民に対し、何の努力もせずに国家間の約束の方を軽視する様では、国の形態にはならない。外交の重要さと、国家間の約束は絶対と言う認識が無いのでは、国民支持云々以前の問題となる。

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[ 2020年01月16日 10:12 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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