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米国債保有額、世界1位は日本…2位の中国との格差も拡大

日本が米国債保有額で世界1位を維持し、2位の中国との格差を拡大したことが分かった。

17日付けのブルームバーグ通信によると、米財務省は前日に公開した昨年11月基準の報告書で日本の米国債保有額は1兆1600億ドル(約127兆8000億円)で、前回の資料公開時期の昨年6月に比べ72億ドル減少したが、依然世界1位だったと発表した。

中国は同期間の米国債保有額が1兆900億ドルで124億ドル減少し、昨年6月に日本に1位の座を明け渡して以来、今回も2位に留まった。

米国債は11兆ドルに及ぶ世界債券市場での利回りが良好で、依然として魅力的な投資先に挙げられる。基準となる米国債10年債の利回りは前日基準で年間1.8%だ。
https://japanese.joins.com/JArticle/261635

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米財務省が発表した国際資本収支統計によると、日本が2017年5月以来、約2年ぶりとなる昨年6月に米国債の最大の保有国となった。6月の保有額は1兆1228億ドル(約120兆円)と5月より218億ドル増え、首位だった中国を抜いた。生命保険や年金基金などの機関投資家が比較的利回りの高い米国債への投資を増やしたとみられる。

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中国の6月の保有額は前月比23億ドル増の1兆1125億ドル。5月に米政府が中国への追加関税を表明して以降、市場では報復措置として米国債を売るとの観測もあったが6月までは目立った動きはみられない。日本の財務省によれば日本の投資家は6月に海外の中長期債を3兆円強買い越した。その過半が米国債だったことになる。7月以降も日本は外債を買い越している。米国債の利回りは低下傾向が続いているが、日本や欧州よりは金利が高く、為替リスクをとってでも米国債を買う投資家が増えている。米国債の急速な金利低下(価格上昇)を促す主要な買い手にもなっている。

米財務省は前日に公開した昨年11月基準の報告書で日本の米国債保有額は1兆1600億ドル(約127兆8000億円)で、前回の資料公開時期の昨年6月に比べ72億ドル減少したが、依然世界1位だったと発表している。米国が国債を買ってほしくない時期にも買っており、為替介入は貯蓄の又貸しに過ぎない。米国債を買った分を戻して国内に落とせと言っても、借りる人がいなければ始まらない。むしろ借りる人がいないので米国に貸しているのが現状だ。

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[ 2020年01月19日 09:00 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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