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ジャージャー麺8000ウォン、冷麺1万4000ウォン…韓国庶民定番外食メニューの値上がり相次ぐ

外食フランチャイズ事業を展開するある企業では看板メニューのキムパプ(韓国式のり巻き)が3500ウォン(約330円)、ソウル新村の中華料理店ではジャージャー麺が8000ウォン(約760円)、ソウル市乙支路のある有名飲食店では平壌冷麺が1万4000ウォン(約1300円)など、庶民向け外食メニューの価格が次々と値上がりしている。

中でも代表的な庶民メニューとも言えるジャージャー麺のソウル市内での平均価格は5000ウォン(約470円)を突破し、冷麺も9000ウォン(約850円)に達した。

韓国消費者院が19日に価格情報総合サイト「本当の価格」に掲載した内容によると、ここ1年の間に庶民がよく食べる代表的な外食メニュー8品目のうち、ソウル市内では7品目の価格が一斉に上がっていたことが分かった。中でも上げ幅が最も大きかったのはジャージャー麺だった。

先月ソウル市内でのジャージャー麺の平均価格は5154ウォン(約488円)で、これは2018年12月の4808ウォン(約455円)に比べて7.19%高い。ソウル市内でのジャージャー麺の平均価格は昨年10月から5000ウォンを突破した。

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ソウル市内でのキムパプ1本の価格は平均2408ウォン(約228円)で、前年の同じ時期に比べて6.12%高くなった。キムチチゲ定食は6462ウォン(約612円)で3.7%、カルククスは7000ウォン(約663ウォン)で3.41%上がった。さらに冷麺1杯は1.74%高い8962ウォン(約849円)、サムゲタンは1.62%高い1万4462ウォン(約1370円)だった。唯一価格が下がったのはサムギョプサルで、200グラム当たりの価格は1万6325ウォン(約1546ウォン)だった。これは昨年豚の飼育が増加し、アフリカ豚コレラ発生の影響で需要が減少したためとみられる。率にすると3.2%の下落だった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/01/20/2020012080022.html

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昨年8月で、韓国の庶民に親しまれている外食メニューがここ1年で最大8%上昇した。ソウルで八つの代表的な外食メニューのうち七つが1年間で値上がりし、一つは前年と同じで変動がなかった。値下がりしたメニューは一つもなかった。庶民の生活と直結する「食卓物価」が次々と上がっている。供給量減少、税金引き上げ、ウォン安など価格上昇要因が重なる状況だ。最近の急速なウォン安で輸入原価が上がり、消費者価格に反映され始めた。

業界は小麦粉や砂糖の場合、一度決まった価格が普通2、3年維持される傾向があり、菓子や麺、パンなど関連製品の価格は簡単には上がらないとみていたが、これらの価格も上昇している。
[ 2020年01月20日 12:01 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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