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安倍首相、6年ぶり「韓国とは基本的価値共有」…「なら約束守るべき」

安倍晋三首相が20日、「韓国は元来、基本的価値と戦略的利益を共有する最も重要な隣国」とし「であればこそ、国と国との約束を守り、未来志向の両国関係を築き上げることを、切に期待する」と述べた。衆院での施政方針演説でだ。安倍首相は「北東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中で、近隣諸国との外交は極めて重要となっている」とし、このように述べた。安倍首相はこのように隣国との外交、すなわち近隣外交の重要性を強調し、ロシアや中国よりも韓国に先に言及した。

韓国大法院(最高裁)の徴用判決と日本哨戒機に対する韓国軍艦のレーダー照射問題などが重なった昨年の演説では、安倍首相は韓国との関係に一切言及しなかった。日朝関係に関し「米国や韓国など国際社会と連携する」という部分で韓国という言葉が一度登場したのがすべてだった。当時、安倍首相は「韓国に言及しなかったのは、非難合戦のようになることは適切ではないと考えたため」と釈明した。それに比べると今年の演説では韓国を配慮した姿だ。

「元来」という表現を付けたものの、韓国について「基本的価値と戦略的利益を共有する」という表現を使った。「基本的価値の共有」は2014年以来6年ぶり、「戦略的利益の共有」は2017年以来3年ぶりに安倍首相の施政方針演説に登場した。昨年12月に中国で15カ月ぶりに正式首脳会談が行われるなど、両国関係においてわずかながら前向きな動きが影響を及ぼしたとみられる。

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しかし安倍首相は「であればこそ、国と国との約束を守るべき」とし、徴用問題の解決に向けて韓国に圧力を加えた。「約束を守ってこそ基本的価値と戦略的利益を共有する国に戻る」という意味としても聞こえる。
https://japanese.joins.com/JArticle/261694

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中央日報は、安倍首相は「であればこそ、国と国との約束を守るべき」とし、徴用問題の解決に向けて韓国に圧力を加えた。「約束を守ってこそ基本的価値と戦略的利益を共有する国に戻る」という意味としても聞こえる。とほうじているが、基本的価値と戦略的利益を共有する国と言うのは言い過ぎだろう。国と国との約束をまもるというのは最小限のあるべき姿であるから、それすらも守れない韓国は基本的価値と戦略的利益を共有するまでにはほど遠い。

単に守ると語っても今の韓国は信用ができない。条約と言う文面にサインをしたところで、すべて無視されるわけで、戦略的利益を共有する国にはならない。

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[ 2020年01月20日 15:59 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
残念ながら、約束が守れると思うのは相手を買いかぶりすぎだと思います。
[ 2020/01/21 06:45 ] [ 編集 ]
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