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文大統領への裏切り? インドネシアの仏戦闘機購入計画が韓国で物議

2020年1月21日、韓国・中央日報が「ジョコ・ウィドド大統領が文大統領を裏切った?KF-Xを購入する資金はないのに仏戦闘機の購入を推進」と題する記事を掲載し、ネットユーザーの注目を集めている。

記事によると、仏メディアは最近「インドネシアの国防相が11日にパリを訪れたのは兵器購入交渉を完了させるためだった」とし、ダッソー社の戦闘機「ラファール」48機、DCNSのスコルペヌ型潜水艦4隻などインドネシアの購入希望内容を具体的に報じた。

これについて記事は「インドネシアが現在、韓国の次世代戦闘機(KF-X)事業の分担金の支払いを延期していることが問題だ」と指摘している。同事業費全体の20%に当たる1兆7000億ウォンを負担するインドネシアは昨年初までに2200億ウォンを支払ったが、財政問題を理由に現在は支払いを中断している。

一方、ラファール48機の価格は7兆ウォンを優に超えるといい、記事は「仏メディアの報道が事実なら財政問題を理由に支払いを延期するのは理にかなわない」としている。さらに、韓国の防衛産業界はインドネシアが米ロッキードマーティン社の戦闘機「F-16V」32機の購入計画を進めているとの情報もつかんでいるという。

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さらに、記事は「こうした報道はインドネシアとの事業に力を入れていた韓国政府にとって好ましくない」とし、「現政権はインドネシアを新南方政策の主要国として厚遇し、友好的な関係を続けてきた」とも伝えている。昨年6月のG20サミットで文大統領はジョコ・ウィドド大統領を「大切な友人」と呼び、両国首脳会談では「現在進められている次世代戦闘機の共同開発事業についても円滑な推進を期待している」と述べていたという。
https://www.recordchina.co.jp/b773797-s0-c10-d0058.html

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インドネシアは、ダッソー社の戦闘機「ラファール」48機、DCNSのスコルペヌ型潜水艦4隻、哨戒コルベット艦ゴーウインド型(2500トン級)2隻に対する購入を希望しているという。韓国事業は約束を守らないだけでなく不正ばかりとなる。また技術力は低い。インドネシアはフランスの繋がりがあるだけでなく、韓国政府への不安は日韓貿易のみならず、条約破りも知っているわけで、また東アジア地区でのダム崩壊事故に原発ふせいまで、大半の情報を確認している。

インドネシアが財政問題を挙げて韓国とのKF-X事業分担金の支払いを先送りした理由でもある。従って、インドネシア政府は、KF-X全体開発費8兆5000億ウォン(約8074億円)のうち20%に該当する1兆7000億ウォンを負担することにしたが、昨年初めまでに2200億ウォンを納入したのちは分担金の支払いを止めた。理由をインフラと人材開発に予算支出を優先視したところ分担金を支給する余力がないとした。インドネシアの判断は正しい。そもそも韓国型次世代戦闘機(KF-X)共同投資は無駄である。
[ 2020年01月22日 08:57 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
製鉄所が爆発した
韓国の製鉄所が大爆発を起こして痛い目に遭っているインドネシアである。
自前でジェットエンジンすら持っていない韓国が開発する戦闘機なんて信頼でできる訳が無い。
計画自体が大爆発して霧と消えて行く事を見破っている。
[ 2020/01/22 10:05 ] [ 編集 ]
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