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韓国に輸入されたトヨタ自動車、放射能集中検査

韓国に輸入される日本のトヨタ自動車に対して集中的に放射能検査を進める。

韓国通信社聯合ニュースが30日に伝えたもので、韓国政府関係者らによると関税庁は23日にトヨタ自動車を「放射能虞犯貨物品目」で指定した。この品目は関税庁から集中的に放射能検査を受けることになる。関税庁はただ、これまで指定された虞犯貨物品目と標本検査率などは公開していない。

韓国政府関係者は「記事を通じウラジオストクに持ち込まれたトヨタのプリウス・ハイブリッドから基準以上の放射線が出たという報道に接してすぐ翌日の23日に関税庁が『トヨタ』『トヨタ・プリウス』などの単語を虞犯貨物品目キーワードに追加したものと承知している」と伝えた。

これに先立ち22日にロシアメディアは極東ウラジオストクに輸入された日本製自動車から基準値を超える放射線が検出されたと報道した。該当車両はトヨタのプリウス・ハイブリッドという。
https://japanese.joins.com/

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韓国は、鉄スクラップ関係者の間に、韓国政府の日本産鉄スクラップに対する放射線検査も昨年8月から実施している。韓国向け輸出成約の落ち込みや配船の遅延のほか、国内の需給バランスに大きな影響を与えるとし、悪化する日韓関係で事態が長期化するとの見方も出ているなかで、関係者は注意深く行方を見守ってきた。

韓国関税庁が馬山・釜山・唐津・光陽などの主要港で、日本産鉄スクラップの放射線検査を厳格化。馬山港では検査強化のため、荷役が出来ない状況に陥っている。「日本政府による輸出優遇措置対象の見直しなどに報復したものではないか」(市場関係者)との見方も出ており、影響に懸念が広がっていた。 

日本は韓国に年間400万トン規模で鉄スクラップを輸出。韓国の輸入量の5割以上を日本が占める。 そのため、韓国鉄鋼メーカーからは「重要な供給国である日本からの調達が実質できなくなる」と危惧しているという。日韓双方からビジネスへの影響を懸念する向きがある中、日韓関係が改善する兆しは依然見えていない。

そして今回、ウラジオストクの税関は、日本から到着した船の船内で3年ぶりに放射能汚染車を発見したと発表した。税関は「日本の福島第一原子力発電所事故後、2011年4月から2017年6月までに税関業務の地域では放射能汚染された875物品が見つかった。過去3年間、放射能汚染車は確認されていなかった。

今回のケースは、事故の影響が完全になくなっていなかったことを物語っている」と発表した。税関職員は、トヨタプリウス・ハイブリッドからベータ線の放射線を検出した。車両は日本へ返送されるとの事。
[ 2020年01月30日 12:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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