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東京・銀座通りから韓国語が聞こえてくる、「韓国人観光客が戻り始めた」と主要紙

日本と韓国の関係悪化で大幅に落ち込んだ韓国人観光客の来日に変化の兆しが見えつつあるようだ。韓国の旧正月連休(1月24~27日)になって日本路線の搭乗率がアップし、日本旅行の需要が回復に転じた。韓国紙・中央日報は「東京・銀座通りから韓国語が聞こえてくる」と報じた。

日本政府観光局が発表した2019年の訪日外国人客数は、前年比 2.2%増の3188万2000人。微増にとどまったのは、日本が半導体材料の対韓輸出規制に踏み切った8月以降、韓国人客が半減する状況が続いたことが主因。韓国人客は558万4600人と前年の753万9000人から26%も減少した。12月も18年同月と比較した韓国人観光客の減少幅は63.6%だった。

こうした傾向が変わったのは年が明けて旧正月になってから。韓国・聯合ニュースによると、釜山・金海空港の旧正月連休中の日本路線の平均搭乗率は69.8%と予想されている。昨年の旧正月連休中の搭乗率(81.1%)と比べると約10ポイント低いが、日本旅行ボイコット運動の影響で平均搭乗率が50%台にまで低下した昨年下半期と比べると大幅に増加した数字だ。航空業界は今年の旧正月連休を起点に日本旅行が上向きになるとみているという。

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中央日報は、東京の代表的な繁華街の銀座について「韓国のソルナル(旧暦1月1日)であり土曜日だった1月25日、中央通りでは車両の進入が全面的に遮断される『歩行者天国』制度が実施された。週末と休日の午後は、この歩行者天国によって、外国人観光客や日本の買い物客が車両に邪魔されずに銀座の街をのびのびと楽しむことができる」と説明。「韓日関係の悪化とこれによる日本製品不買運動『ボイコットジャパン』の影響で、しばらく銀座通りでは韓国語を耳にすることはなかった。だが、今年のソル連休に入り、やや雰囲気が変わった」と伝えた。 
https://www.recordchina.co.jp/

日本商品不買運動や日本旅行ボイコットで、自国消費は低迷し、自国企業は倒産に追い込まれた、結果、格安航空会社(LCC)の路線を一部復活させ、訪日韓国人を増加させている。旅行予約サイトの「Agoda(アゴダ)」では、韓国の人気旅行先1位が日本で、日本政府観光局のデータでも韓国人観光客の数は回復しつつある。日本政府は昨年7月、半導体材料などの対韓輸出管理を厳格化した。これは大量破壊兵器に転用可能な戦略物資について、韓国の輸出管理に疑わしい事案が続出したためだ。

これに対し、韓国は筋違いともいえる日本製品の不買や、日本への旅行を中止するという「ボイコットジャパン運動」を展開した。そんな中でユニクロは復活し、日本旅行は往来数の激減で低価格帯の航空会社は大低迷となり、結果日本への運航を緩和したわけで、また韓国人が訪日することになった。今年はすでに韓国人が訪日で賑わっている状態だ。ところがこうこの時期に新型コロナウイルスが中国で発生し、全世界で確認されている。

特に日本は中国さらには韓国人が多いわけで、訪日する旅行客の増加に伴い、新型ウイルス対応は不可欠となる。韓国は2003年にコロナウイルスが広がり大低迷をなっているだけに、今回も特に注意をする必要がある。まして東京オリンピックの年である。危険な訪日は避けるべきで、中国政府には広がらないためのマスクの配布等を早急に実施しているが、日本国内も十分注意が必要となる。
[ 2020年02月01日 08:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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