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韓国完成車5社の1月販売 前年比6.0%減少

3日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による1月の国内・海外販売台数は計55万3558台で、前年同月比6.0%減少した。旧正月(今年は1月25日)連休で営業日数が減ったことや、世界経済の減速の影響とみられる。 国内販売は同15.2%減の9万9602台、海外販売は同3.7%減の45万3956台だった。 メーカー別にみると、起亜が唯一小幅増加し、残り4社は減少した。

起亜は21万5112台で同2.5%増加した。国内は3万7050台で2.5%減ったものの、海外は17万8062台で3.6%増えた。 特に昨年11月に新モデルが発売された中型セダン「K5」は国内販売台数が8048台を記録し、49カ月ぶりに月別の最大販売台数の記録を更新するなど、販売増を後押しした。 現代は30万4076台で前年同月比3.6%減少した。国内は4万7591台で21.3%減少したものの、海外は25万6485台を記録し、0.6%増加した。 

現代の高級車ブランド「ジェネシス」は3000台で同43.1%減少したものの、先月15日にジェネシスから初めて発売されたスポーツタイプ多目的車(SUV)の「GV80」の累積契約が2万台に迫り、今年の目標である2万4000台を達成する可能性が高まった。 1月の国内シェアは現代が40.5%、起亜が31.5%で、両社で82.0%を占めた。

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韓国GMは2万484台前年同月比47.1%減少した。国内は5101台で0.9%増えたが、海外は1万5383台で54.3%減少した。 ルノーサムスンは6233台で同54.5%減った。国内は16.8%減の4303台、海外は77.3%減の1930台だった。双竜は7653台で同33.0%減少した。国内は36.8%減の5557台、海外は20.4%減の2096台だった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/03/2020020380268.html

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昨年の韓国自動車販売台数は中国で100万台となる。現代自と起亜自が大半であるから、規模で考慮すれば、日本に劣るものの大低迷となる台数ではない。これは米国も同様だが、米国における販売台数が、現代自がスバルとほぼ同等と言うのは困った問題である。今のところ韓国は毎年この順位での売り上げとなる。世界企業に追いつくことは出来ないが、問題はあれど韓国企業としては程々売れてはいる状態と言える。
[ 2020年02月04日 08:52 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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