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東南アジアで反中感情が拡散…「シャオミスマホからウイルス出てくる」

「シャオミ(小米)スマートフォンをすぐに捨ててください!中国から来たウイルスがサーバーを経てシャオミフォンを通じて出てきます」最近、インドネシアでSNSを通じて急激に広がっている言葉だ。新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が拡散しながら各地で陰謀説が登場する中、インドネシアでは今回の事態で長年にわたる反中感情が爆発したと米外交専門紙「フォーリン・ポリシー(FP)」が報じた。

インドネシアは中国と経済的に非常に密接だが「愛憎」の関係だ。中国人はこの国の人口の1.2%に過ぎないが大きな富を握っていて、現地の人々の警戒心は相当なものだというのがFPの説明だ。独裁者スハルトが執権した1998年には深刻な貧富の格差に起因する怒りが、中国人に対する暴動という形で表出することもあった。中国が新疆ウイグル自治区のムスリム・ウイグル族を弾圧しているという事実も、インドネシア人の心を穏やかではなくさせている。インドネシアは世界最大のムスリム国家だからだ。

そのため確定患者がまだ出ていないにもかかわらず、SNSでは毎日のように「中国人を追い出せ」「ファーウェイ(華為)の建物を避けろ」などの投稿文が出回っている。

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さらに新型コロナの拡散をめぐり「中国共産党政権がムスリムを除去するために作った生化学兵器」といううわさまで広がっている。FPは「インドネシア市場で中国企業・資本の影響力が大きくなることに対する警戒心が今回のことを体験して『反中感情』として爆発した」としながら「ウイルスよりも陰謀説のほうが問題になるほど」として懸念した。 インドネシアだけではない。他の東南アジア諸国でも新型コロナに触発された反中感情が大きくなっている。
https://japanese.joins.com/JArticle/262184

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中国湖北省の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、インドネシア政府が武漢に派遣したチャーター機が2日、同国民245人を乗せて帰国した。帰国者を離島の国軍施設に2週間隔離するなどして、国内での感染防止を確実にする。2日朝、シンガポールに近いバタム島の空港にチャーター機が到着した。帰国者は国軍機に乗り換え、南シナ海南端にあるナトゥナ諸島の国軍の医療施設で2週間、経過観察する。同国政府は「245人、全員の健康状態は良好だ」としていて、現時点で感染は確認していない。

インドネシアのジャワ島に友人がいるので、よく話をするのだが、現在コロナウイルスで反中が加速すると記事は言うが、そんなことは無い。ましてインドネシアは雨期に当たる。現状のウイルスが高湿度に弱いかどうかはまだはっきりしていないが、少なくともまだ発症者はいない。一応日本での状況は話をしている、韓国メディアがどこから得た記事かは知らないが、韓国人のようなバカ騒ぎはしない。ただし貧富の差が大きい国でもあるので、受け入れ先の土地となるナトゥナ諸島は、インドネシアの北西部、南シナ海に面する群島地域を指し、人口は約8万人だ。同国の排他的経済水域(EEZ)と中国が管轄権を主張している「九段線」が一部重複している。 この場所で中国籍の船がインドネシア軍に沈められている。
[ 2020年02月04日 15:19 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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