韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  「韓国に肯定的イメージ」外国人の77% 日本人は「否定的」上昇

「韓国に肯定的イメージ」外国人の77% 日本人は「否定的」上昇

韓国の文化体育観光部に所属する海外文化広報院は4日、昨年7月から8月にかけ、韓国を含む16カ国の8000人を対象に実施した韓国の国家イメージに対するオンライン調査結果を公表した。調査対象の外国人のうち76.7%は、韓国に対する全般的なイメージを「肯定的」と回答した。

韓国に対する肯定的なイメージに影響を与える要因としては、韓国の大衆文化(K―POPや映画、文学など)との回答が38.2%で最も多く、次いで経済水準(14.6%)、文化遺産(14.0%)、韓国製品・ブランド(11.6%)と続いた。

国別では、ロシア、タイ、インドネシア、ブラジル、メキシコ、インド、アラブ首長国連邦(UAE)は韓国へのイメージを肯定的とした割合が85%を超えた。一方、日本は「否定的」との回答が53.2%で前年(43.4%)より上昇した。

韓国のイメージを改善するための最優先課題を外国人に尋ねたところ、「南北問題の平和的な解決」が33.8%で最も多く、次いで「外国人に親切な国民の態度」が15.1%、「観光客誘致のための海外広報」が15.0%となった。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/04/2020020480204.html

スポンサードリンク
日韓関係が悪化する中で、両国の国民が互いに対して持つ感情が、対照的な変化を見せている。日本のNPO法人「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院(EAI)」が2019年6月12日に発表した「第7回日韓共同世論調査」の結果で明らかになった。 日本観光を楽しむ韓国の若者が増えていることが背景に、日本に対して良いイメージを持つ韓国人が増えている。半面、韓国に対して良いイメージを持つ日本人は減少している。

2014-02-01-wa-1.jpg

韓国記事は信用できない。イギリスBBCでは不定期に、大規模な主要国のイメージアンケートを実施しており、イギリスなどのEUやアメリカ、アジアでは中国や日本に加えて、韓国も対象となっている。おおむね、各国とも好意的な意見が多いが、韓国だけは、嫌いな国に挙げられる率が高いのが特徴としている。現地の人が最も目くじらを立てているのは、韓国人移民コミュニティー。海外に飛び出した韓国人移民は現地に溶け込まず、韓国系だけまとまって住もうとする。そして、地元の業者を露骨に蹴落とそうとするので摩擦が絶えない。

韓国人は白人にはペコペコするが、黒人に対して差別的に当たる面があり、移民という立場でも事大主義の発想から抜けきれない。92年にロサンゼルスで発生した黒人暴動で韓国人経営の店が集中的に狙われたのも、そうした要因が積み重なったためといわれる。実際、ランキング1位の嫌韓国となった中国では、アメリカに忖度して韓国が、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の設置を決めたことで、中国の観光客が一斉に韓国旅行を取りやめて騒然となったことがあるほど。実害がなければ強気に出るスタンスは、世界中から敬遠されているのは、今もなお変わりがない。
[ 2020年02月05日 09:49 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp