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新型肺炎で中国70都市“封鎖”に!? 1億6千万人が事実上“幽閉状態”…習政権の初動対応遅れに国内外から不満噴出! 専門家「中国経済の終わりの始まりだ」

中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。7日朝までに、中国本土での感染者は3万1161人、死者は636人となった。集団感染が確認されている大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から、新たに41人の陽性反応があり、日本国内で報告された感染者は86人に上った。

中国国内では、湖北省武漢市をはじめ「封鎖都市」が激増している。少なくとも34都市との報道もあり、1億6000万人近くが、事実上の“幽閉状態”とみられる。「外出禁止」も含めると70都市以上との指摘もある。国内外では、初動対応に遅れた習近平国家主席率いる中国政府への不満が噴出し始めた。中国の国際的地位の低下も確実で、このまま新型肺炎の封じ込めに失敗すれば、共産党一党独裁体制が崩壊しかねないとの見方もある。

台湾紙「自由時報」(6日付)などによると、中国では現在、浙江省杭州や、河南省鄭州、江蘇省南京などで住民の移動を制限する「封鎖式管理」が実施されており、少なくとも34都市に上るという。中国の各都市の正確な人口を把握するのは難しいが、メディアや金融機関の資料をもとに加算すると、計約1億5695万人(推計)となった。日本の総人口(約1億2600万人)より多い。中国の人口は約14億人(中国国家統計局調べ)だけに、約11%が封じ込められていることになる。

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英国と米国の研究チームも先月末、2月4日までに武漢市だけで感染者が最大35万人になるとの研究結果を明らかにしている。 中国政府は現在、34もの都市を封鎖し、日本の人口より多い人々を閉じ込めている。今後、尋常ではない被害規模となる危険性がある。このためか、米国やオーストラリア、ニュージーランドなどは、中国全土を訪問した外国人の入国を暫定的に禁止した。新型肺炎の感染拡大次第では、国際社会による「中国批判」が吹き荒れかねない。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200207/for2002070008-n1.html

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新型コロナウイルスによる肺炎が広がる中国で、住民に外出禁止などの厳しい規制を課す都市が急増している。何らかの外出制限を出したのは感染が深刻な湖北省を除いても17省・直轄市の53都市に上り、住民の困惑が広がっている。2人の死者が出た河南省南陽市では、3日夜、「明日から『封鎖式管理』を始める」との通知が携帯電話のショートメッセージなどで住民に届いたとの事。

町内会に相当する「社区」の出入り口には政府の担当者が立ち、住民を追い返したりマスクの着用をチェックしたりしているというた。自家用車での外出も止められた事で、慌てて当面の薬や食料を買いだめしている状態だという。 現状、病院での検査待ちが増加する一方で、尋常ではない状態と化している。そんな中でも中国スマホ企業は製造を稼働している。こういう事が逆効果にならないことを祈りたい。また日本の豪華客船での感染が広がる中、韓国メディアは反日記事を掲載しているが、韓国内も今後拡大が予想される。

日本を卑劣に扱っている状態ではない。過去のウイルス経験がまるで生きていない。もし拡散すれば訪日韓国人により日本でも感染が拡散する可能性がある。日本政府は十分に目を光らせて、適切な対応と中国でのコロナ感染終息のための外交協力を加速する必要がある。

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[ 2020年02月08日 09:40 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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