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韓国経済、新型肺炎で壊滅的被害。観光・航空・自動車産業は中国と一緒に沈んでいく

この感染者数や死亡者数そのものが中国政府による「隠蔽」で、実態はもっと多いのではないか?と言われている。その根拠となるニュースを取り上げておく。中国のメディアが「2万4,589人死亡」と一瞬だけ報道して、すぐに画面を変更したというのだ。

これは感染者数と死亡者数が実はイコールではないかという疑いを持つには十分だ。仮にこれが真実なら、本当の死亡者は3万7,000人を超えているということになる。しかし、実際、中国政府は都市封鎖を次々と行っており、それはもう55以上の都市である。死亡者数が803人ぐらいでここまで厳重態勢を敷くかどうかという疑問があり、武漢で1日100体以上の遺体を焼却炉で焼いていたことや、さらにエアロゾル感染を確認したことから、中国政府の数の隠蔽工作は疑うべきだろう。このように武漢肺炎はひどくなる一方である。

今のところ、武漢肺炎で大きな影響を受けているのは韓国の観光・航空と自動車の生産工場となっている。特に製造業では「ワイヤーハーネス」という言葉がキーとなっている。このワイヤーハーネスとは何なのか。調べたところ、電源供給や信号通信に用いられる複数の電線を束にした集合部品のこと。自動車の車内廃線や、多くの電気配線を必要とする機械装置で使われるそうだ。

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つまり、オーダーメイドなので、韓国の自動車工場はワイヤーハーネスの在庫が尽きたことで、それ以上、何もできなくなって生産中断を余儀なくされた。代替品がないので、中国の工場が奇跡的に稼働を再開し、ワイヤーハーネスを生産して韓国に運ばれるまでは、生産は不可能ということだ。はっきり言って、これは絶望的な状況だ。なぜか韓国では「中国の工場は10日から稼働する」という甘い見通し広がっている。稼働したところで、春節明けではフル生産はできないだろう。
https://www.mag2.com/p/money/890096

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中国当局が、新型肺炎の発生地である湖北省武漢市をはじめ、「70都市以上」「4億人」を封鎖・隔離しているとの報道もある。英国の複数メディアは、この2、3日、ロンドン大学インペリアル・カレッジ公衆衛生学部副学部長のニール・ファーガソン教授による「感染症学のモデルによると、中国では毎日少なくとも5万人が新たに新型コロナウイルスに感染し、感染者数は5日ごとに倍増すると計算した」と報じている。

「習独裁体制の崩壊」と「国家分裂」を恐れる、習政権の焦りが見てとれる。米国や英国などでは、「自然発生的なウイルスではなく、人工的なウイルスの可能性が高い」「今後さらに感染者が激増する」との推測、解析は少なくない。何が事実かはよくわからないが、できる事は終息に向けた行動でしかないわけで、情報を習近平が隠蔽している云々よりは、世界規模で協力し対応するしか道はない。まして人工的となれば生物化学兵器利用であるから、専門家もメディアも政府も、真実をしっかりと報じる事である。
[ 2020年02月11日 08:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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