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サムスンの折りたたみスマホ第2弾、「画面のしわ」は改善されず?

2020年2月10日、韓国メディア・マネートゥデイによると、YouTubeチャンネルのGreatDeals SmartPhonesはサムスン電子が今月に発売を予定している次世代折りたたみ型スマートフォン「ギャラクシーZフリップ」の作動映像をオンライン上で公開した。すでにソーシャルメディアで公開された短い映像よりも鮮明で、直接使用している様子など、製品に関する多様な情報を得ることができるという。

記事によると、スマホの性能を左右するAP(アプリケーションプロセッサ)など、細かな仕様も確認することができるという。また、電化製品の話題などを取り上げる、米のIT専門ブログ「エンガジェット」も製品の外観が確認できる写真を掲載。製品を広げた様子と折りたたんだ様子を鮮明に見て取ることができるという。 ギャラクシーZフリップは、画面保護素材として超薄型ガラスを採用し、画面にしわができるのを改善したとされるが、記事は「公開された写真を見ると、ヒンジ部分に鮮明なしわが確認できる」と指摘している。

韓国のネットユーザーからは、「世界最高の技術力、サムスン」「お金があれば買いたいな」「正直、なぜスマホを折りたたまなければならないのかわからない。無線機のような厚みはどうなるのか」「買おうとは思うが、まだ買う時ではないな」などと、新製品に対するコメントが多く寄せられている。

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また、「まだ、完全にしわができない技術力はないか」「しわは仕方ない」「(しわの問題は)改善されてなかったのか。直接、見てみないと」「現在の技術ではしわの問題は解決できないようだ」「わずかな程度のしわなら受け入れられる」と新製品のしわの改善度にも関心が集まっている。
https://www.recordchina.co.jp/b768992-s0-c30-d0149.html

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上図の様に折り畳みスマホでのシワは、発売当初からの問題だった。黒い壁紙にうっすら中央に浮かび上がる折り目。これは開いた時に完全にフラットなディスプレイ面になっていないわけで、課題を背負ったまま次機種でまた折り目が問題視された。折りたたむ部分の技術が今後問われることになりそうだ。有機パネルがしっかりと伸ばされた位置で固定される技術競争となりそうだが、製造のバラツキやら、部品性能やらで、むしろ日本企業の得意な製造技術で対応できそうな気もするが、とはいえ折りたたむスマホが普通になる日はまだまだ遠そうだ。

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[ 2020年02月11日 12:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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