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「先端特許6分野で日本超え」と韓国メディア=ネットは「これからが始まりだ」

2020年2月12日、韓国・聯合ニュースは、AI(人工知能)や再生医療など先端技術10分野の特許出願件数について、韓国が、この20年間に6つの分野で日本を上回ったと報じた。

記事によると、2000年は日本が10の全ての先端技術分野で、特許出願件数が韓国を上回っていたが、17年には韓国がAIや再生医療、仮想現実(VR)など6つの分野で逆転したという。記事は「劣勢だった韓国が、日本を上回る分野が著しく増えたことが分かった」と指摘している。

これに、韓国のネットユーザーからは「これからが始まりだ」「超強大国を成し遂げよう」「韓国頑張れ」「金大中政権以降からITを中心に日本を上回る分野が出始めた」「私たちは既に日本を超えた」「今後もっと努力して、経済も産業も技術も脱日本を果たし、日本に打ち勝とう」「日本は今や韓国の相手ではない」など、優越感に浸った声が多く上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/b781135-s0-c20-d0149.html

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先進国家では無駄のない特許、質の高い特許へ移行している。1995年から2000年頃の海外特許は金額も高く、日本では大手企業の中でも限定的であり、意外と少なかった。だがその後、申請金額の低下とともに海外特許数は上昇した。ところが中国では、提案制度の如く特許が出始めており、韓国も同様。単に特許数の争いとなっている。

しかし先進国家では付加価値の高い特許への取り組みが始まり、無駄な特許は申請しない時代に突入している。一方で中国では特許申請が高付加価値を除外視した特許の申請も多く、結果として特許数は増加している。これは韓国も同様で、特許数だけの競争と言うのは、何の意味も無いわけで、如何に質の高い特許を出すかと言う取り組みは、今では先進国家では普通になっている。

韓国の様にいまだにデザインなどの特許が多いようでは、高付加価値とは言い難いわけで、それで訴訟問題で大騒ぎしているのも問題である、特許は新技術に特化した高付加価値特許の時代へ進んでいるわけで、何でもかんでも申請するというのはすでに時代遅れである。

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[ 2020年02月14日 10:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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