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サムスン新スマホの画面に亀裂、原因は「寒さ」?

2020年2月19日、韓国・アジア経済は、サムスンの最新折り畳みスマホの画面に亀裂が入った問題で、原因に「寒さ」が挙がっていると伝えた。

記事によると、サムスンの最新折り畳みスマホGalaxy Z Flipを購入したある米国人男性は現地時間18日、ツイッターに、画面の中央に亀裂が生じたGalaxy Z Flipの写真を掲載した。保護フィルムを剥がした後に折り畳んだところ亀裂が生じたといい、「寒さのせいか?」とつづっている。当該製品は現在、サムスンが回収して調査を進めている。

また、米Motorola Razrの折り畳みスマホを使用するネットユーザーからも同じ日に「画面が浮いてしまった」との書き込みがあり、その原因に「寒さ」が挙げられたという。

記事は「本当の原因はまだ明らかになっていないが、週末にニューヨークの水銀柱が氷点下になった影響でディスプレーが損傷したのではないかと推測されている」と伝えている。

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これを受け、韓国のネット上では「サムスンが温度チェックをしていないとは思えない」として、「保護フィルムをなんで剥がしたの?これはアンチサムスン行為」「保護フィルムは物理的な損傷を防ぐために貼ってあるものだよ」などと指摘する声が上がっている。一方で「新発売の製品にはすぐ飛びつくもんじゃない」「画面が折り畳める不思議さを味わうためだけに、そのリスクと高額な価格に投資するにはちょっと…」「今後良くなると思うけど、今はまだ完全じゃない」などの意見も出ている。
https://www.recordchina.co.jp/b768855-s0-c20-d0127.html

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スマホを折りたためるというのは、有機パネルの耐久性云々よりは、その表面処理にあり、傷がついても大丈夫なように硬化したいわけで、表面処理によっては、圧縮と引っ張という応力をスマホ開閉時に必ず受けるようになるので、早い時期で加工硬化を起こしやすい。硬化させるほどに耐久性は無くなる。なのでこの技術は新コート或いは曲げられる強化ガラス、或いは曲げられる強化プラスチックとなり、尚且つクリアで画質に悪影響を与えずに、かつコート処理ができる事が求められる。

なので普通に考えれば、曲げるRは大きくしたいはず。小さくなるほどに応力は大きくなりすぐに硬化する。ここが技術となる特許部分と言える。また曲げられる硬化材料と言う問題を抱える。なので単純ではない。

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[ 2020年02月21日 08:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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