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韓国からの入国拒否 17カ国・地域に拡大

韓国での新型コロナウイルスの感染者急増を受け、韓国からの入国を制限する国・地域が増えている。 外交部によると、26日午後6時現在、韓国からの入国を拒否する国・地域は17となった。前日から、ベトナム、シンガポール、イラク、日本の4カ国が増えた。

特に、集団感染が起きた南東部の大邱市と慶尚北道清道郡に滞在歴のある人を対象にした入国制限が多くなっており、ベトナム、シンガポールに続き日本もこうした措置を取った。 韓国からの入国審査を強化したのは13カ国・地域に増えた。

中国・山東省の威海市は25日から韓国や日本などから入国する人に対し、14日間強制的に隔離する措置に踏み切ったが、外交部は韓国からの入国を禁止する国・地域に含めていない。隔離措置が中国政府の公式の政策なのかどうかを確認する必要があるとの立場だ。

また、22の国・地域が韓国への渡航自粛を勧告している。ニュージーランド、モンゴル、クウェート、チェコ、ラオスは韓国への直行便の運航を停止したか、停止する計画だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/26/2020022680367.html

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海外旅行に行って「入国できるのか」という問題がある。現在、日本からの入国が禁止なのは、すべての感染国の渡航を禁止にした太平洋の島国であるミクロネシア連邦(グアムやサイパンは含まれない)、日本と韓国からの入国を自国民以外拒否しているイスラエル、日本からの入国者に14日間の自宅経過観察や医療スタッフの毎日往診などを義務付けたカザフスタンなど。

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日本人が入国制限の対象になっていない場合でも、フィリピンや台湾などには、中国大陸・香港・マカオに14日以内に旅行して入国する場合は現地の居住者でない限り入国できない。これらの措置は、乗り継ぎのみの経由便も対象になる場合があるので要注意。入国時に発覚した場合、別室でのさらなる検疫が行われたり、隔離されたりする可能性がある。

諸外国では、新型コロナウィルスによる肺炎の感染が疑われる場合、最低14日間の隔離を義務付けているケースが多い。海外で14日間の隔離というのは、時間だけでなく予算的にも旅行者にとって負担が大きく、また現地の言葉が不自由ならなおさらである。今は旅行を取りやめる事が重要となる。
[ 2020年02月27日 08:50 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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