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「韓国の方が新型コロナ危険」中国人学生、続々帰国

全国各地の中国人留学生たちが「韓国の方がもっと危険だ」として中国に帰国したり、開講を前に韓国に来る予定だった中国人留学生が続々と入国を取り消したりしている。新型コロナウイルス感染症の最初の発生地である中国を出て、急いで韓国に来ようとしていた数週間前の状況とは全く違う状況だ。

大邱大学では最近、中国人留学生7人が帰国した。3月の開講を前に入国し、寮などに入っていたが、大邱で感染者が急増すると、あわてて荷造りをして帰国したという。ソウル大学医学部では、中国籍を持つ延辺大学医学部出身の大学院生が、親の帰国要求に応じて休学届を出して帰ったとのことだ。

忠清北道では入国を延期するケースが相次いでいる。26日に入国する予定だった忠北大学の中国人留学生90人のうち、入国した留学生は33人に過ぎなかった。清州大学も同日入国予定だった21人の中国人留学生のうち、来たのは8人だけだった。蔚山大学も中国人留学生277人のうち169人が入国を見合わせている。7人は入国しないと通知してきた。

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江原大学では入国予定の中国人留学生148人のうち、入国の意思を明らかにした留学生が14人に過ぎない。仁荷大学は25日、入国予定の15人のうち5人が明確な理由も明らかにしないまま入国を放棄した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/28/2020022880002.html

2020-02-28-k001.jpg

一方、日本国内での新型コロナウイルスの感染の拡大を受けた、テレワークの活用や出張の見合わせなどは多くの企業に広がりつつある。富士通は26日、工場などで働く従業員を除く国内の社員3万人以上を対象に、テレワークを推奨する通知を出し、これまでテレワークの利用は週に2回、月に8回までに限られていたが上限も撤廃した。

またNTTグループやKDDI、ソフトバンクなどの通信各社のほか、大手商社の三菱商事や大手食品メーカーの日清食品ホールディングス、石油元売り大手のコスモエネルギーホールディングスなど幅広い業界でテレワーク対応を実施している。外資系の大手食品メーカー、ネスレ日本は海外への出張を原則として禁止する対応を取っている。大手商社の住友商事は25日から当面、不要不急の出張は国内外を問わず見合わせることを決めている。

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[ 2020年02月28日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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