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対馬の仏像盗難から8年 韓国から返還されない現状に島民は

対馬の島民と韓国や韓国人について話をしていると、相手の表情にだんだん影が差してくることが多かった。そんな時は大抵、「韓国人は仏像を、ねえ」と切り出された。2020年2月初旬、韓国の釜山から高速船で対馬を旅行しに訪れた時の話だ。

「韓国人は仏像を~」とは、2012年10月に対馬で二体の仏像などが韓国人窃盗団に盗難された事件のことを指す。事件の翌年、韓国で犯人グループが逮捕され、韓国当局により仏像二体は無事に回収された。 

そのうちの一体は、“対馬一ノ宮”として知られる海神神社(対馬市峰町木坂)の「銅造如来立像」(国指定重要文化財)だった。文化財の不法な流入・流出を防ぐための国際条約「文化財不法輸出入等禁止条約」に則り、2015年に対馬に返還された。

ところが、同じ対馬の観音寺(対馬市豊玉町)から盗み出された高麗時代の「銅造観世音菩薩坐像」(長崎県指定有形文化財)は、話が違った。韓国西部・忠清南道瑞山市にある浮石寺が「倭寇に略奪された仏像だ」と“仏像の所有者”として名乗り出たのである。

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これを受け、2013年2月に韓国の大田(テジョン)地裁は、仏像を対馬に返還するかどうかについて、“倭寇に盗まれる前からの所有者として名乗りを上げる者がいるかどうか”を基準に判断した。浮石寺の場合、倭寇が奪っていく前の所有者だった可能性があるので、それを根拠に対馬へ戻すことは不要としたのだ。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200228/for2002280002-n1.html

2020-02-28-k002.jpg

対馬の仏像盗難から8年である。盗んでおいたまま、返さないのが韓国である。借金を返さない、条約を守らない、盗んでも返さないでは、国としても携帯は無い。また8年経過では日本政府にも問題がある。盗んだことは罪であるから、しっかり対応すべきが事が、丸投げした形のまま今日に至ったという事だ。

それにしても文政権で明確になった韓国大統領と政府の卑劣な対応。日本政府は実にやさしい存在で今まで来たという事だろう。記事にあるが、盗難事件自体も犯人が韓国人窃盗団だったことで注目を浴びたが、盗難を正当化するかのような大田地裁の判決は、地元・対馬はもちろん日本社会を驚嘆させたとある。仏像盗難事件は対馬の人の心を深く傷つけ、それ故に韓国人観光客に対する印象を悪くなるのは当然と言える。

それでも韓国人観光客で成り立つ部分もある。挙句に韓国人富裕層に土地購入されるありさまである。日本政府の動きは遅い。韓国を優遇しすぎてきた結果である。金を貸しても返さない連中であるから、そんな国と云々と語ること自体が無意味。韓国はそういう国である。

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[ 2020年02月28日 09:34 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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