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韓国からの入国制限 さらに増え71カ国・地域に

韓国での新型コロナウイルスの感染者急増を受けて韓国人の入国を制限する国・地域が増え続けている。韓国外交部によると、29日午前6時現在、71カ国・地域が韓国人の入国を制限している。

前日午後6時50分時点の62カ国・地域から、さらに増加した。国連加盟国(193カ国)の3分の1以上が韓国人の入国を制限していることになる。外交部は各国に新型コロナウイルスへの韓国政府の取り組みを説明し、入国禁止などの措置を控えるよう求めているが、増加に歯止めがかかる気配はない。韓国人を全面的または部分的に入国禁止としているのは33カ国・地域で、前日午後より2カ国増加した。入国手続きを強化した国・地域は34から38に増えた。

中国は、山東省、遼寧省、吉林省、黒竜江省、福建省、広東省、上海市、陝西省、四川省などで韓国からの入国者に対して隔離などの措置を取っている。外交部は前日、国民に対し、入国を制限している国や地域への渡航を予定している場合、再考するか延期するよう勧告した。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200229000400882?section=politics/index

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韓国の中央防疫対策本部は29日、この日午前9時から午後4時までに新たに219人の感染が確認されたと発表した。韓国での感染者数は計3150人で、死者数は17人となった。1日で813人の感染が確認されている。韓国での新型コロナウイルスの感染者数は26日に1000人を超え、28日に2000人を上回っていた。新規の感染者219人のうち200人は、南東部の大邱市と慶尚北道で確認された。

韓国政府の中央災難安全対策本部の金剛立第1総括調整官は、新天地イエス教会の信者について「感染が確認される割合が非常に高い」と述べた上で、大邱などの信者たちに対するウイルス検査を終えた後の数日は感染者数が大きく増えるとの見通しを示した。 その上で同氏は保健施設を訪れウイルス検査を受ける大邱市民は多いが、感染が確認される割合は新天地イエス教会の信者に比べて格段に低いと説明している。

しかし週末が拡大防止の山場と言う考え方はどこから来るのか。検査数だけで安心はできない。また検査自体の信用性もある。日本では一人の検査に一時間以上かかると言われている中で、24時間体制で検査しても難しいはず。また短い時間で検査できる方法を日本企業が公表したが、韓国で短時間検査対応が確立しているわけではない。

なので感染拡大がいつまで続くのかは未定と考えたほうが良い。むしろ往来の遮断と、風邪の症状がある人との接触を避ける事が不可欠となる。とは言え風邪をひいているかどうかを見極めるの難しい。出来るだけ距離を置くしかない。またマスクは無いよりはマシな程度でしかないので、過信しない事である。むしろ石鹸での手洗いが一番効果的と言われる。手で触れるスマホなどは特に注意が必要だ。
[ 2020年03月01日 08:41 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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