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サムスンの新型折り畳みスマホ、中国で9分で完売も「台数は非公表」

2020年2月28日、韓国・朝鮮ビズは、サムスン電子の折り畳み式スマートフォン新機種「ギャラクシーZフリップ」について「新型コロナウイルス感染症の拡大によりスマートフォン市場が萎縮した中国で、発売開始からわずか9分で完売した」と伝えた。

中国の電子業界によると、サムスン電子は27日午後8時30分からネット上で「ギャラクシーZフリップ」の販売を開始したが、用意していた台数が9分で底をついたという。サムスン電子側は、具体的な台数を公表していないものの、前作の「ギャラクシーフォールド」よりも多かったものと推定されている。また、ファッションブランド「トムブラウン(THOM BROWNE)」とのコボレーションによる限定エディションの予約受付もこの日に行われ、一般製品の時より3分早く受付終了になったという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「完売おめでとうございます」「韓国を生かしてくれているのはサムスン」「韓国の経済を支えているのはサムスンだ」「豆粒ほどの国に、グローバル・サムスンがいてくれるから頼もしい。頑張れ!」「サムスン電子のない韓国なんて、想像するだけで怖いな」「13年間アップル派だったけど、Zフリップに乗り換えるよ。今回ばかりはギャラクシーを認める」など、喜びとサムスンを激励する声が殺到している。

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その一方で「畳むと液晶が割れるという、あのスマホ?」「台数は未公開(笑)」「何分で完売はいいけど、正確な数量が重要でしょ」などと指摘するコメントも多く寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/b768993-s0-c30-d0144.html

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物欲しさで最初は売れるでしょう。台数は少ないので付加価値は高いと中国の富裕層は考えたのでは。しかし今の品質と使い勝手では売れないでしょう。そもそも片手で使用できることがスマホの特徴であり、両手となると7インチタブレットで十分。だが7インチタブレットは売れていない。タブレットが売れない問題として、片手で使用できなくなることが理由にある。両手となるとノートPCのほうが便利。

性能的にはノートPC並みとはいっても、ノートPCに現段階ではとって代わることは無い。折り畳みスマホは、折りたたむことでのメリットを見つけて、折りたたまないとできない、付加価値の高いサービスなどが見つけられないと無理。ガラケーに似た折り畳みスマホが過去に販売されて売れなかったわけで、単に画面が大きくなると言っても、その必要性と言うのは自宅のPCに委ねられるのでは。

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[ 2020年03月03日 08:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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