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中国・武漢から30万人が大脱走!? 2月末に不可解な「3時間の封鎖解除」 サイエンス誌「世界で急増…パンデミックは回避できないかもしれない」

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、安倍晋三首相が要請した全国の小中学校や高校などの臨時休校が2日始まった。一部の野党やメディアは「場当たり感が拭えない」「危うい選択」などと政権批判に必死だが、そもそも、このウイルスは、共産党独裁の中国が世界中にバラまいたものだ。日中両政府は、4月上旬で調整してきた習近平国家主席の「国賓」来日を延期する方針を固めた。こうしたなか、都市封鎖が続いている発生地の湖北省武漢市で2月末、「3時間の封鎖解除」「約30万人の大脱走」という異常事件が発生していたとの報道がある。

中国当局は「新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込めに取り組み、これが功を奏している」「武漢の状況は好転している」と、しきりに喧伝している。 しかしながら、武漢からは、「日々、新たな感染者が増え続けている」「家族の1人が感染すれば、一家全員がおしまいだ」「多くの家族がこれまで全滅したが、家に閉じ込められている今、さらに増えていく」といった叫びが漏れ伝わっている。 公安による厳格な監視・管理体制が敷かれる武漢市、そして湖北省の各市、各地区の住民は、自宅待機という名の“獄中生活”を強いられている。 武漢市のある地区では、「外出は3日に1度、しかも家族のなかの1人だけが許されている」という。

武漢当局は2月24日午前11時半ごろ、「武漢に出入りする車両と人員の管理の強化に関する文書」(第17号)を発行し、「武漢で立ち往生している、非在住者は市から出ることができる」と通知し、封鎖を解除した。 ところが、同日の午後3時ごろになると「第17号文書は、市司令部の下に設置された交通管理当局が、市司令部や主要な指導者の同意なしに発行したものであり、通知は無効」と通知し、再び市が封鎖されたというのだ。

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中国人弁護士の1人は翌日、「おそらく30万人ほどが武漢を脱出した」と大渋滞の写真とともにSNSに書き込み、それが拡散された。 そのため、「逃亡できたのは、その通知内容を事前に知らされて脱出の準備を進めていた党幹部やその家族に違いない」「逃げた彼らは一体どこへ行ったのか?」などと非難が殺到した。 違うニュースもある。固有名詞はあえて伏せるが、政治局常務委員(通称チャイナセブン)の娘婿が新型肺炎(COVID19)を患い、専用機で海外から北京へ帰国したという。また、政治局委員(中国共産党の序列25位以内)の息子も感染した。ともに北京の同じ病院に入院していると、反共産党系メディアが報じている。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200303/for2003030002-n1.html

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記事が事実なら感染者やその家族30万人が脱出なら、他国に移動すればわかるはず。挙句に中国呼吸器疾病の最高権威者である工程院の鍾南山院士が「新型コロナの発源地が必ずしも中国であるとは言えない」として発源地論争に火をつけた。中国では鍾氏の問題提起発言が出てきた後、中国疾病対策センター首席科学者の曽光氏が米国のインフルエンザ患者に対する血清検査の必要性を提起するなど新型コロナ発源地として米国を疑う主張まで出てきているありさまだ。

中国と米国で新型コロナウイルスのなすり合いが始めりそうだ。とは言え感染の終息に向けた動きが不可欠である。習主席が「ウイルス起源研究」に言及したことは意味深長だが、中国が発源地ではないという根拠を確保してこのような動きを見せているのか、全世界を恐怖に陥れたコロナ事態に対する「中国責任論」を避けるための動きなのか、習氏の動きも不可解だ。

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[ 2020年03月03日 10:34 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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