韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  「国民の命よりも中国が大事なのか」“親中”韓国・文大統領の弾劾に国民請願145万人! “主犯”習政権には欧米から非難の嵐

「国民の命よりも中国が大事なのか」“親中”韓国・文大統領の弾劾に国民請願145万人! “主犯”習政権には欧米から非難の嵐

中国発の新型コロナウイルスをめぐり、韓国政府は2日、新たに599人の感染が確認され、同国内の感染者数は計4335人になったと明らかにした。死者は計26人。2月28日に感染者が2000人を突破して、わずか3日で倍増した。「10万人以上が検査を終えるなど、過去の教訓を生かした防疫態勢の強化がある」と、政府の対応を評価する声もある。

だが、大統領府(青瓦台)のホームページでは「国民の命よりも中国が大事なのか」というスローガンを掲げた、「親中」の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の弾劾を促す国民請願が2月4日に提出され、署名活動が続いている。 3月3日朝の時点で、署名者数は「政府か大統領府が回答する」という最低要件の20万人をはるかに上回る、144万7000人に達している。 書き込みには、「文大統領の対処を見れば見るほど、大韓民国の大統領ではなく中国の大統領を見るようだ」との非難もある。感染対策のかじ取り次第では、4月15日投開票の国会議員選挙を前に、文政権が“死に体”となる可能性もありそうだ。

文政権にとっての不幸中の幸いは、ソウル中心部などで大規模な抗議集会が予定されていたが、さらなるアウトブレーク(集団感染)につながりかねないことから、裁判所が「衛生上の懸念がある」として計画を認めなかったことだ。

スポンサードリンク
ドナルド・トランプ米政権発足時に、大統領首席戦略官・上級顧問を務めたスティーブ・バノン氏は、FOXテレビなどで次のように語った。 「中国共産党の悪行、犯罪は、これまで逃げてこられたが、今回は逃げきれない。なぜなら犠牲者は、中国人民だけでなく世界の人々だからだ」 欧州も容赦ない。 だが、日本は煮え切らない態度を続けている。 韓国大統領府へのメッセージの言葉を借りれば、「安倍晋三首相の対処を見れば見るほど、日本の首相ではなく中国の首相を見るようだ」「日本のメディアの対処を見れば見るほど、中国のメディアを見るようだ」との声が出てきてもおかしくない。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200304/for2003040003-n1.html

韓国は自国経済ばかりを考えている。文大統領が新型コロナウイルスに感染すれば対応は180度変わるだろう。自国経済とコロナウイルス感染拡大を防ぐ両立は無い。感染を食い止めてからの経済立て直しとなる。韓国で10万人以上が検査を終えたところで、人口比で見ればごくわずかとなる。20万人とも30万人とも言われるキリスト教信者を検査したところで、拡散は進んだ後と考えれば、検査数はより多く実施が求められる。

日本は安倍首相が休校実施を指示したのは正しい。あとは企業対応だが、企業努力で、非常事態となる動きを如何に実施するかによるだろう。日本は協力性のある国なだけに、こういう緊急な時にこそ内部留保金と政府補助で対応願いたい。日本が対応姿勢を世界にアピールすることで世界もそれに準じるしかなくなるだろう。韓国メディアは、コロナウイルス検査の少ない日本を批判しており、感染者は韓国より多いはずと中央日報で掲載しているが、韓国政府は認可されていない日本の治療薬に寄り添っている。

今のところ日本の医療は大きな混乱には至っていない。往来を断ち切る事、各地でのイベント中止で、自治体と国と自国民の対応努力次第となる。世界はそれを参考に動くだろう。

関連記事

[ 2020年03月04日 09:19 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp