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まさか新型コロナに感染?不安な人のための自己診断・心理対応全攻略ガイド

突然の新型コロナウイルス感染拡大は効果的に抑制されてはいるものの、まだ収束はしていない。そして国外からは感染状況拡大のニュースが伝わってきており、人々は張り詰めた緊張の糸を今も緩めることができずにいる。咳が出てしまうのは新型肺炎にかかったからだろうか?自分が感染してしまったらどうしたらいいのか?どうやってパニック状態を落ち着かせたらいいのだろうか?ここではそんな不安な人のために自己診断と心理対応全攻略ガイドを紹介していこう!

■なぜ咳が出るのか?
北京大学第三病院呼吸・重篤症医学科の伍蕊副主任医師の説明によると、咳は人体が自分を守る重要な防御反射であり、気道の分泌物と有害因子を取り除くうえで役立つ。咳自体は疾病ではなく、気道や肺部のさまざまな疾病にみられる症状で、診察で最も診てほしいと言われる症状だ。咳はその経過によって急性咳(持続期間が3週間未満)、亜急性咳(持続期間3-8週間)、慢性咳(持続期間8週間以上)に分けられる。

また、性質によって乾性咳(痰なし)と湿性咳(1日の痰の量が10ml以上)に分けられる。病院で受診し、医師がレントゲン検査か肺のCT検査をした場合、その結果は2つの状況に分けられる。肺部に明らかな病変が認められる場合と、肺部に明らかな病変が認められない場合である。 伍医師は、「咳が出る原因は非常に多い。最も多くみられるのは当然ながら気道と肺の疾病で、他には心臓疾患や胃食道逆流疾患、耳鼻咽喉疾患などがあり、場合によっては一部の薬物によって咳が引き起こされるケースもある」と指摘している。

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■「3つの問い」で感染したかどうかを自己診断
伍医師によると、新型肺炎は発熱(9割の患者にみられる)、乾性咳、倦怠感が主な症状で、鼻づまりや鼻水、のどの痛み、筋肉の痛み、下痢などがみられる人も少数いる。新型肺炎は、人によって症状が違ったり、その程度が異なったりするケースもある。従って、咳と発熱だけで新型肺炎かどうかを判別するのは容易ではない。現在のところ重要なのは、疫学的な経歴も見る、つまり新型肺炎の患者と接触したかを見る必要があるという点だ。しかし、次の3つのクエスチョンによって、咳が新型肺炎によるものかどうかを判断することは可能だ。

【Q1】以下の4つのミニクエスチョンに当てはまるか?
(1)症状が出る前の14日間に症例報告のあった地域への渡航歴やコミュニティーの居住歴があるか。
(2)症状が出る前の14日間に感染が拡大しているエリアや症例報告のあったコミュニティーで発熱もしくは気道症状のある患者と接触したか。
(3)14日間に家族や同僚、隣人で新型肺炎だと診断された人はいるか?
(4)周囲に2人以上同時に自分と同様か類似の症状が出ている人はいるか?つまり、小規模な集団感染「クラスター」で症状が出ているか?
詳細はこちら https://www.recordchina.co.jp/b787253-s10-c30-d0046.html

専門家は、「市民は理性的に、落ち着いて対応するべき。まず身体を大切にし、感染源に近づかないようにし、関連経路を断ち、自身の免疫力を高めることが必要だと伝えている。また感染を疑う心理が過度になると、正常な生活に直接的な影響を及ぼしてしまう。そのため、まず、権威あるウイルス学の知識を学んでコントロール感を高める。感染を疑ったりパニックになったりするのは、私たちのウイルスに対する知識が足らず、コントロール感と自己効力感が低くなってしまいがちなことが原因と指摘する。

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[ 2020年03月08日 08:10 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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