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ベトナムの毅然とした対中措置、韓国との大きな違い

「まさかの時の友が真の友」と言うことわざがある。非常事態が起きたときの対応から、人の真意が分かる。このことわざは人についてだけではなく国にも当てはまる。今回の新型コロナウイルスの感染の広がりへの対応から、共に中国に隣接する国でありながら、ベトナムと韓国の国民感情の違いを見てとることができる。

韓国の日本への態度は何に起因するのか
中国で新型コロナウイルスの感染が拡大し始めると、ベトナムは1月30日には中国人に対してビザの発給を停止し、中国とベトナムをつなぐ全ての航空便を運休にした。また国境の街であるランソンやラオカイでの商取引に制限をかけると共に、山岳地帯の全ての小道を通行禁止にした。すでに入国していた中国からの観光客を1月31日までに強制的に帰国させる措置まで講じた。このように強硬な措置を講じた結果、3月9日の時点においてベトナム国内の感染者は20名に留まっており、死者は出ていない。

一方、韓国は3月9日になっても、中国からの入国を完全には禁じていない。武漢のある湖南省以外からの入国は可能である。このように中国での感染の拡大に対して甘い対応を取り続けた結果、新型コロナウイルスの感染が拡大してしまった。韓国が新型コロナウイルスに関連して中国に強い措置をとることができない理由として、中国との間の強い経済的な結びつきが挙げられている。中国人の入国を禁じると、韓国経済が大きなダメージを受けるというのだ。

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ベトナムは韓国と同様に経済の上で中国と強い結びつきを有している。それにもかかわらず、ベトナムは中国で新型コロナウイルス感染による疾病が拡大しているという情報が伝わると、経済への悪影響を省みることなく、果断な措置を講じた。一方、韓国は現在なっても中国からの入国を全面的に禁止することができない。これほどまでに中国に対して弱腰の韓国であるが、日本が韓国からの入国を禁止すると強く反発して、対抗措置として日本からの渡航を禁じるなどといった、子供じみた行動に出ている。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59639

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日本統治後、朝鮮半島で日本は農地改革を実施し、多くの朝鮮人は日本で働いた。ところが、米国からの原爆投下で、多くの日本人が命を落としたが、およそ30%は朝鮮人であることはあまり知られていない。また韓国メディアもほとんど報じることは無い。これは言い換えれば、米国が韓国に原爆を投下したのに等しい状態と言える。戦後、朝鮮半島のインフラは日本が実施した側面が大きいが、朝鮮人の命まで修復は出来ない。なので日本を恨んでいるというのは当然と言える。

また日本政府が韓国を優遇してきた理由でもある。日本政府も自国民にはあえて伝えてはこなかった。また歴史教育においても同様。さらに原爆投下において朝鮮人を祭る墓は小さいく分かりにくい。なので韓国政府は日本に常に対抗心を持ち、事あるごとに反抗する。日本へ落した原爆の3割が朝鮮人となれば、一生恨みは消えることは無いだろう。

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[ 2020年03月12日 08:39 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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